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女性「嫌なことあっても大丈夫」メンタルを保てる“理由”に「そんな効果が!」「剛健なパワー」

  • 2026.5.14
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photoAC(画像はイメージです)

寒い冬はもちろん、季節を問わずふと食べたくなる「肉まん」。熱々の湯気とともに頬張ると、「それだけで幸せな気持ちになる」という人も多いのではないでしょうか。

さえ@hamu(@mb_jg7)さんが、「肉まんが作れることで得すること」についてX(旧Twitter)に投稿し、「肉まんにそんな効果が!」「これは凄い」と注目を集めています。

いったいどんなふうに得をするのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

肉まんを自作できるようになったことで、“人生への耐性”が少し強くなった。投稿者さんは、そんなふうに感じているようです。例えば、ちょっと嫌なことがあっても「まあ家で肉まん食べ放題できるしな」と不思議と余裕が生まれるそう。

さらに、腹の立つ相手に遭遇した時でさえ、「そんな口きいていいのか?私は自宅で肉まんとよろしくやってる身だぞ」と強気を保てるようになったといいます。“肉まんを量産できる能力”が、精神的な余裕や謎の強さにつながっているかのようなユニークな考え方ですね。

これは一見すると突飛な理論にも思えますが、「好きなものを自分で好きなだけ作れる」という安心感は、確かに日々のストレスを和らげる力があるのかもしれません。

もしかすると投稿者さんにとって、湯気の立つ肉まんを好きな時に楽しめる生活は、“自分をご機嫌にできる方法”そのものなのではないでしょうか。そしてその小さな幸福感が、外の世界で多少嫌なことがあっても踏ん張れる理由になっている可能性があります。詳しいお話を伺いました。

1人2個くらい食べます

---とてもおいしそうです!肉まんを作る時は、どのくらいの数量を作るのでしょうか?また、作る頻度はどのくらいですか?

普段は8個程度作ります。今回はGWで実家に帰っており、親戚もたくさんいたので、2倍量で作りました。娘の好物なので1ヶ月に1回程度は作りますね。

---娘さんも喜んでいるでしょうね!肉まんを作るようになったきっかけをお聞かせください。また、作った肉まんは1人何個くらいお召し上がりになりますか?

よくパン作りをするのですが、冬場はあったかい肉まんの方が喜ばれるので作るようになりました。1人2個くらい食べます。ラップしておいて、朝ごはんに食べることもありますよ。

---最高の朝ごはんですね。肉まんを作るうえで大変なことがあればお聞かせください。

包むのと蒸すのが少し難しくて、何度か失敗しました。うまくとじられず、蒸している間に開いてしまったり、蒸しすぎて生地がかたくなったり…。最近はコツを掴んできたので、失敗することもなくなりました。

---これまでの努力の成果なんですね。

いいなあ、とてもポジティブで

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

肉まんにそんな効果が!!ちょっと習ってこよー
肉まんを自作ですか!これは凄い たしかに戦闘力として計算できます
いいなあ、とてもポジティブで、剛健なパワーですね、羨ましい。それにしても美味しそう。

おいしいものには、人を幸せにする力があります。好きなものを自分で作れる力は、日々の心の支えになるのかもしれませんね。

取材協力:さえ@hamu(@mb_jg7)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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