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引っ越してきた隣人「ベランダにバナナありますよね?」私「なんで…?」直後、放った一言に「面白そうな人」

  • 2026.3.28
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photoAC(画像はイメージです)

近年、“地域のつながり”が失われつつあるといわれています。マンションやアパートに住んでいて、「隣の部屋にどんな人が住んでいるのか分からない」ということもあるのではないでしょうか。

SNSに投稿された「意外なことから始まった“ご近所づきあい”」というポストが話題になっています。

いったいどんなふうに隣人と距離を近づけたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

お隣さんが引越してきた。
「ベランダにバナナありますよね?」って〜〜えぇっ
「なんであれがバナナの葉ってわかったんですか?」って驚きながら聞くと
「私も育ててましたが枯れました…」
子株をあげる約束をしました
面白そうな人で良かった

投稿者さんによると、ある日、お隣さんが引っ越してきたといいます。そんな中、そのお隣さんから思いがけない声をかけられました。

「ベランダにバナナありますよね?」。突然の問いかけに、投稿者さんは驚きを隠せなかった様子。というのも、ベランダで育てていたのはバナナの木ではあるものの、一見してそれと分かる人は多くないと感じていたからです。

投稿者さんは思わず、「なんであれがバナナの葉ってわかったんですか?」と聞き返しました。すると「私も育ててましたが枯れました…」と過去の失敗を打ち明けてくれたのです。

まさかの“経験者”だったことが判明し、一気に距離が縮まった2人。投稿者さんはその場で、育てているバナナの子株を分けてあげる約束をしたそうです。

共通の趣味や経験がきっかけとなり、自然と生まれた交流。投稿者さんは「面白そうな人で良かった」と、新しいお隣さんとの関係を前向きに受け止めているようです。もしかすると投稿者さんは、最初の一言を聞いたとき、「どうして分かったのだろう」と驚きつつも、どこか嬉しさも感じていたのかもしれませんね。

株友だちって良いね

こちらの投稿には、「気の合いそうな人がご近所とか羨ましいです」「株友だちっていいね」と2人の良い関係が続くことを願うコメントが寄せられていました。

ご近所づきあいは、万が一の災害時にも大きな助けとなってくれるものです。無理に付き合う必要はありませんが、あいさつや簡単な会話を交わしたり、必要な地域イベントには出席したりするなど、ゆるくつながることからはじめてみるのもいいかもしれません。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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