1. トップ
  2. 「信じられない」大人気俳優(32)、“芸歴31年”にして初の月9出演→「意外すぎる」SNS驚愕

「信じられない」大人気俳優(32)、“芸歴31年”にして初の月9出演→「意外すぎる」SNS驚愕

  • 2026.3.27

俳優の神木隆之介さん(32歳)が、2026年4月13日(月)にスタートする北村匠海さん主演のフジテレビ系新月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演することが発表されました。子役時代から日本のエンタメ界の第一線で活躍し続ける神木さんが、なんと「芸歴31年にして初の月9出演」を果たすという驚きのニュースに、SNS上では「信じられない」「意外すぎる」と大きな反響が巻き起こっています。

undefined
2024年撮影。第32回橋田賞授賞式で挨拶する神木隆之介(C)SANKEI

実話がベース!高校生と教師が挑む「宇宙日本食」

本作は、福井県の高校生たちが開発したサバの缶詰がJAXAに「宇宙日本食」として認証され、実際に国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士の宇宙食として採用されたという、奇跡のような実話を描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』が原案です。北村匠海さんが主人公の新米高校教師・朝野峻一を演じ、オリジナルストーリーで彼らの情熱と軌跡を描き出します。

挫折を味わった気難しいJAXA職員・木島役

神木さんが演じるのは、小学校の卒業文集に書いた夢を抱き続けてJAXA職員になったエリート・木島真です。宇宙飛行士を目指して選考に挑むも落選し、希望していなかった宇宙食開発担当への異動を命じられてしまったエンジニアという役どころ。ストイックで完璧主義ゆえに周囲からは気難しいと思われがちな木島が、北村さん演じる朝野先生や高校生たちとどのように向き合い、変わっていくのかが見どころです。

神木さん自身も台本を読み、

とても元気が出て希望に満ちた気持ちになりました。
何度も心が折れそうになったとしても諦めずに、夢に向かっていくキャラクター達の姿がとても素敵(後略)
出典:フジテレビ『サバ缶、宇宙へ行く』公式サイト(2026年3月23日(月)投稿より)

と、作品から大きな勇気をもらったことをアピール。「人々の想いが紡がれていく瞬間を見ていただけたら」と熱いメッセージを寄せています。

「意外すぎる」SNSは驚きと期待の声で持ちきり

数々の大ヒットドラマや映画に主演・出演してきた神木さんが、実はフジテレビの看板枠である“月9”に出演するのが今回初めてであるという事実に対し、SNSでは驚きのコメントが次々と投稿されています。

あまりの衝撃に「信じられない」「意外すぎる」「そうだったんだ!」と、その事実を知って驚く視聴者が続出しました。また、実話をベースにした胸が熱くなるような青春ストーリーと、北村匠海さん&神木隆之介さんという盤石のキャスト陣に対して「面白そう!」「ぶつかり合いが楽しみ」と、4月のスタートに向けて視聴者の期待は早くも最高潮に達しています!


※記事は執筆時点の情報です