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「心よりお詫び」チェンソーマン役俳優の“悲しいお知らせ”に「色々思うことはあるけど…」SNS話題

  • 2026.5.15

2026年7月から上演がスタートする『「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇』について、5月13日(水)に重要なお知らせが発表され、SNSで大きな話題となっています。

チェンソーマン役で出演予定だった仲宗根豊さんが、体調不良のため降板することが明らかに。ファンからは「ゆっくり休んでほしい」「お大事にしてください」など、仲宗根さんを気遣う声が数多く寄せられているようです。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇』で仲宗根豊が降板

『「チェンソーマン」ザ・ステージ』は、藤本タツキ先生の人気漫画『チェンソーマン』を舞台化した話題作。2026年7月から東京・京都にて、第2弾となる『レゼ篇』の上演が決定しています。

5月13日(水)、舞台の公式X(旧Twitter)アカウントから出演者に関する重要なお知らせが投稿されました。

【出演者に関する重要なお知らせ】
チェンソーマン役で出演を予定しておりました仲宗根 豊さんにつきまして、やむを得ず降板することとなりました。
仲宗根 豊さんに代わり、Taisei Nakamotoさんに全ての公演にご出演いただきます。
ご迷惑とご心配をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。
出典:「チェンソーマン」ザ・ステージ@CHAINSAWMAN_ST 2026年5月13日(水)投稿より

公式サイトによると、仲宗根さんは体調不良のため一定期間の休養が必要となり、やむを得ず降板することになったとのこと。仲宗根さんに代わり、Taisei Nakamotoさんがすべての公演に出演する形で上演されるそうです。

なお、今回の変更に伴うチケットの払い戻しはないと案内されています。

人気エピソード「レゼ篇」を舞台化!

『チェンソーマン』は、『週刊少年ジャンプ』および『少年ジャンプ+』で連載されてきた藤本タツキ先生による人気漫画。悪魔が存在する世界を舞台に、主人公・デンジの激しい戦いと人間ドラマを描いた作品です。そのダークかつオリジナリティあふれる世界観と予測不能な展開で多くのファンを獲得し、国内外で高い人気を誇っています。

今回舞台化される「レゼ篇」は、原作の中でも特に人気の高いエピソード。2025年9月には劇場アニメとしても公開され、絶大な人気を博しました。米津玄師さんが手がけた主題歌『IRIS OUT』が世界的に大ヒットしたことで知られています。

なお、ステージ版ではデンジ役を土屋直武さんが演じ、デンジが変身した後の姿である「チェンソーマン」役は別キャストが担当。アクション量の関係もあり、複数の俳優が公演ごとに交代で務める体制となっていました。今回、仲宗根さんの降板に伴い、Taisei Nakamotoさんが担当分すべての公演に立つことになります。

「色々思うことはあるけど…」ファンから心配の声続々

降板の発表を受けて、SNSにはファンからの反応が続々と寄せられています。キャスト降板に伴うチケットの払い戻しがない点について「色々思うことはあるけど…」としつつ、「健康第一」「お大事にしてください」「ゆっくり休んでほしい」「ご回復を心よりお祈りしています」など、仲宗根さんの体調を気遣うあたたかいコメントが数多く見られました。

また、すべての公演に出演することになったTaisei Nakamotoさんへの応援メッセージも多数見られました。

『「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇』は2026年7月25日から東京・天王洲 銀河劇場、8月7日から京都劇場にて上演予定。仲宗根さんが一日も早く回復されることを祈りつつ、舞台の成功を願いたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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