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大ヒットアニメ、“15年”ぶり新作が劇場公開へ→ファン「ちょっと複雑」のワケ

  • 2026.5.13

押井守監督の最新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』が、全2部作として劇場公開されることが決定し話題になっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』ってどんな作品?あらすじは?

『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』は、機動戦士ガンダム、ラブライブ!などたくさんのオリジナル映像作品を生み出し続けてきた「サンライズ」50周年を記念して制作されたもの。『装甲騎兵ボトムズ』シリーズで、アニメ『装甲騎兵ボトムズ』シリーズの15年ぶりとなる完全新作アニメーション作品です。

あらすじは、アストラギウス銀河を舞台に戦闘と陰謀が渦巻く中、自身の出生の謎を追い、戦いと逃亡を続ける主人公を描いた物語。
作中に登場する二足歩行型の人型兵器アーマードトルーパーに対し、搭乗する兵士たちは、生存率が極めて低いロボット兵器であることから、「最低の野郎ども」という意味で「ボトムズ」と呼び、底辺を表すbottomsにかけて揶揄しているようです。

監督に押井守さん、アニメーション制作にサンライズ、制作協力にProduction I.Gを迎えた、2026年11月20日公開の全2部作となる劇場版作品となっています。音楽は数々の作品で押井守監督とタッグを組んできた川井憲次さんが担当することも発表されています。
解禁された特報映像では、最新のアニメ映像が使用されており、戦火を駆けるスコープドッグと、意味深に映る”魔女”の姿がーー。同時に解禁されたティザービジュアルには、新たなスコープドッグが描かれていますよ!

ネット上では反響の声が多数...!

『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』が2部作として公開されることが決定したことに対しネット上では、「めちゃくちゃ楽しみ!」「戦闘シーンがラスト15分だったらどうしよう」「怖い」「ナレーションはこの人だよね!」「挑戦的」「公開が待ちきれない」など多くの反響の声があがっています。そんな中、全二部作ということに対し「完結までまた時間かかりそうでちょっと複雑」という声も。

本作のナレーションは、TVシリーズ同様に銀河万丈さんが担当し、その熱い語りがPVで大きな話題となっています。予告の熱い声がファンを沸かせているようですよ。

銀河万丈(ぎんが ばんじょう)さんは、山梨県出身のベテラン声優兼ナレーターです。低音で渋みのある声が最大の特徴で、『機動戦士ガンダム』のギレン・ザビや『北斗の拳』のサウザーなど、圧倒的な存在感を放つ悪役や大物キャラクターの声優を務めています。また『開運!!なんでも鑑定団』のナレーションでも知られています。『なんでも鑑定団』だけではなく、『クレイジージャーニー』のナレーションも務めており、1度聞いたら忘れられない渋い声が特徴です。

第1部の公開は11月20日。あと半年ほどありますが、首を長くして待ちましょう!!


※記事は執筆時点の情報です

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