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「変更することにしました」2027年公開映画から“突然のお知らせ”→「初めて見た」SNS騒然

  • 2026.5.15

任天堂の代表取締役フェローである宮本茂氏が公式X(旧Twitter)を更新し、現在制作中の実写映画『ゼルダの伝説』の全世界劇場公開日を、2027年5月7日から同年4月30日へ変更することを発表しました。映画業界では珍しい「公開日の前倒し」という予想外のお知らせに対し、SNS上では驚きと歓喜の声が広がっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

延期からのまさかの前倒し!制作は順調に進行中

宮本です。「ゼルダの伝説」実写映画の全世界の劇場公開日を、2027年5月7日から2027年4月30日に変更することにしました。一日でも早くみなさんにお届けできるよう、チームが一丸となって制作を進めています。公開まであと1年弱になりますが、もうしばらくお待ちください。
出典:任天堂株式会社公式Xアカウント(2026年5月14日(木)投稿より)

本作は、任天堂が誇る大人気ゲームシリーズ『ゼルダの伝説』の世界を圧倒的なスケールで描く実写(ライブアクション)映画です。制作は任天堂とArad Productionsが共同で行い、『メイズ・ランナー』シリーズを手掛けたウェス・ボール氏が監督を務めています。

当初、本作の公開日は2027年3月26日が予定されていましたが、制作上の都合により一度は同年5月7日への延期が発表されていました。しかし今回、そこから1週間早い4月30日へとスケジュールが改められることが明らかになりました。すでに複数メディアによって2026年4月には撮影の終了が報じられており、宮本氏の「一日でも早くみなさんにお届けできるよう、チームが一丸となって制作を進めています」という言葉の通り、ポストプロダクション(撮影後の編集作業など)が非常にスムーズに進行していることがうかがえます。

豪華キャストとタッグで描かれる新たなハイラルの世界

任天堂が映画制作費の50%以上を出資し、全世界配給と共同出資をソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが行うという、ゲーム・映画業界の垣根を越えた強力なタッグも大きな話題を呼んでいる本作。注目のキャスト陣には、ゼルダ役にボー・ブラガソンさん、リンク役にベンジャミン・エヴァン・エインズワースさんが抜擢されています。

撮影開始時には、大自然の中で挑む二人のビジュアルも初公開され、世界中のネット上で大きな反響を呼びました。任天堂IPの映像化を自ら手掛けることで、ゲーム専用機とは異なる経路でそのエンターテインメントの世界に触れる機会を創出するという同社の強い思いが込められた、まさに社運を賭けたビッグプロジェクトとなっています。

「初めてかも」SNSでは異例の前倒しに驚きと歓喜の声

映画の公開日が延期されることは珍しくないものの、一度延期された日程が「早まる」という異例のスケジュール変更に対し、SNSではファンからの声が次々と投稿されています。

公式からの予期せぬ嬉しいサプライズに「予想外すぎる」「前倒しになるのは初めて見たかも!」と驚きを隠せない声が殺到しました。また、チームが一丸となって順調に制作を進めているという宮本氏の力強い言葉に対して「一日でも早く見られるのが本当に嬉しい」「めちゃくちゃ楽しみにしています!」と、新たなハイラルの物語がスクリーンで幕を開ける日を心待ちにする温かいコメントが世界中から溢れかえっています!


※記事は執筆時点の情報です。

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