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「うそでしょ」大ヒット漫画家、“約7年”ぶりジャンプに帰還→「令和に新作とは」SNS期待大

  • 2026.3.31

『銀魂』の原作者・空知英秋さんが、『週刊少年ジャンプ』にて新連載『2年B組 勇者デストロイヤーずを2026年4月20日(月)からスタートさせることが明らかになりました。代表作「銀魂」の完結から約7年ぶりということで、SNSでは「まさかこの時代に新作が読めるとは」と驚きの声が広がっています。

一方で、「ついに帰ってきた」と喜ぶファンの投稿も多く、SNSには期待と興奮の入り混じった空気が漂っています。人気漫画家の久々の連載ということもあり、発表直後から大きな注目を集めています。

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Google Geminiにて作成(イメージ)

空知英秋が帰還!『2年B組 勇者デストロイヤーず』の連載スタート

空知さんによる連載漫画は2019年に『銀魂』が完結して以来、実に約7年ぶりの本格連載となります。2003年に連載を開始した『銀魂』は、江戸時代風の世界を舞台に、坂田銀時と仲間たちが営む万事屋の日常や騒動を描いた作品です。ギャグとシリアスが絶妙に入り混じる作風で人気を集め、アニメ化もされるなど長年にわたり支持されてきました。

空知の復帰に、SNSでは「まさか令和に空知英秋の新作とは」といった驚きの声が上がっています。また、「新しい挑戦をする姿がすごい」と、作家としての姿勢に感心する投稿も見られました。

そんな空知さんによる新連載のタイトルは『2年B組 勇者デストロイヤーず』。公開されたビジュアルでは男女のキャラクターが学ランのような衣装を着ていることから、学園ものかな?とジャンルを予想する声が上がっています。

銀魂のスピンオフ作品『3年Z組銀八先生』の人気から「銀八先生の流れで学園設定なのでは」というファンも。「作者が空知先生だから全然読めない」カオスな展開になりそうと、過去作から空知さんならではのテイストを期待する声もありました。

現時点では『2年B組 勇者デストロイヤーず』の詳細が明かされていないこともあり、さまざまな想像が飛び交っている状況です。

銀魂からのファンの期待も最高潮に

約7年ぶりとなる空知さんの新連載は、多くのファンにとって嬉しいニュースとなりました。SNSでも「やっと帰ってきた」「今から楽しみで仕方ない」といった声が相次ぎ、期待の大きさが伝わってきます。

長年愛されてきた『銀魂』の作者は、どのような新しい物語を描くのか。ギャグなのか、学園ものなのか、それとも全く新しいジャンルなのか現時点で詳しい情報は明らかになっていません。『2年B組 勇者デストロイヤーず』の連載開始は、空知ファンにとって2026年新たな楽しみとなりそうです。


※記事は執筆時点の情報です