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4月新・恋愛番組に“政治家”が参戦→異例メンバーに「再生回数やばそう」放送前からSNS大注目

  • 2026.3.30

ABEMAの新作恋愛番組『恋愛病院』が、放送前から早くも大きな注目を集めています。仕事に打ち込みすぎるあまり、いつの間にか恋から遠ざかってしまった大人たちが、2泊3日の共同生活のなかで恋愛と向き合うという内容です。設定だけでも十分に目を引きますが、公開された参加メンバーの顔ぶれも話題となっており、SNSでも驚きの声が広がっています。

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2025年撮影。再生の道の今後の活動や党運営について話す石丸伸二代表(C)SANKEI

『恋愛病院』は“大人の恋のリハビリ”が軸

ABEMAの発表では、『恋愛病院』は「仕事に夢中になるがあまり、恋を忘れた大人たちが本気で恋と向き合う恋愛番組」として告知されています。政治、経済、カルチャーなど各分野で活動する男女10人が参加し、2泊3日の共同生活のなかで、それぞれの恋愛観や価値観と向き合っていく構成です。一般的な若年層中心の恋愛リアリティーショーとは異なる切り口が、本作の特徴になりそうです。

メンバーの濃さが“見たことのない恋リア感”を生む

今回の話題の中心にあるのは、やはり出演者の意外性です。石丸伸二氏をはじめ、各分野で強い個性を持つ参加者がそろい、一覧を見ただけで番組の温度が伝わってくるようです。さらに、スタジオではアレン様、ひろゆきさん、真木よう子さん、玉城ティナさんが見届け人を務めるとされ、出演陣全体の情報量もかなり多めです。恋愛番組でありながら、人物同士の化学反応や会話のクセまで見どころになりそうで、「誰と誰が恋に落ちるか」だけではない関心を生んでいます。

SNSでは“驚き”と“視聴予約”が同時進行

SNS上では、番組の設定や出演者の組み合わせに対し、「何してんのw」「AIじゃないの?」「これは凄い」「再生回数やばそう」といった反応が見られました。特に、石丸氏を含む異色の顔ぶれに驚く声が目立ち、番組内容そのものと合わせて、キャスティングの意外性が話題の中心になっているようです。放送前にもかかわらず、「絶対見なきゃ!」といった声もあり、企画のインパクトで会話が生まれている点も、本作への注目度を示しています。

放送前から注目度上昇、“見たくなる恋リア”として話題に

『恋愛病院』がここまで話題になっている理由は、番組の設定だけでなく、参加者の顔ぶれが持つギャップの強さにあります。恋愛番組としての展開はもちろん未知数ですが、少なくとも「どんな空気になるのか」を確かめたくなる企画であることは間違いありません。放送前の段階でこれだけ会話が生まれている時点で、すでに“見たくなる恋リア”として一歩抜け出していると言えそうです。


※記事は執筆時点の情報です