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『日曜劇場』最終話放送後、鈴木亮平から“メッセージ”「涙が止まらない」ラストに視聴者「ロス」の声続出

  • 2026.3.30

2026年3月29日(日)、TBS系の「日曜劇場」枠で放送されたドラマ『リブート』がついに最終回を迎えました。放送終了後、主演の鈴木亮平さんが自身のX(旧Twitter)アカウントで感謝のメッセージを投稿し、SNSで大きな話題となっています。

感動のフィナーレに、視聴者からは「素敵なラスト」「涙が止まらなかった」など、称賛の声が続々と寄せられているようです。

※以下、ネタバレを含みます。

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2026年撮影。TBS系ドラマ「リブート」のファンイベント「裏切者サミット」に参加した左から鈴木亮平、戸田恵梨香(C)SANKEI

大人気ファミリーサスペンスドラマ『リブート』ついに最終回!

『リブート』は、2026年1月18日からTBS系「日曜劇場」枠で放送されたドラマ。妻殺しの罪を着せられた優しいパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチさん)が、刑事・儀堂歩(鈴木亮平さん)に“顔を変える=リブート(再起動)”して真実を追い求める姿を描いた、スピード感あふれるファミリーサスペンスです。

絶体絶命のピンチから、家族の再出発へ…最終回「再起動」

3月29日、最終回(Episode.10)「再起動」が20分拡大で放送されました。

仲間だと思っていた監察官・真北正親(伊藤英明さん)の裏切りが発覚し、絶体絶命の状況で終わったEpisode.9。しかし、前回は協力を断っていた冬橋航(永瀬廉さん)が、ついに味方に。そして「裏切り者」と思われていた真北正親も、実は裏切ったように見せかけていただけで、本当の意味での仲間でした。

力を合わせた早瀬たちは、ついに合六(北村有起哉さん)一味の逮捕に成功します。その後、早瀬陸は執行猶予付きの判決を受け、家に戻ることができました。夏海(戸田恵梨香さん)も、数年間の服役を経て帰宅。

離れ離れになっていた早瀬家がふたたび一つになり、「Hayase Family Reboot Day1」という言葉とともに物語の幕が下りました。

「これからの早瀬家に、穏やかな毎日が訪れますように」主演・鈴木亮平がコメント

最終回の放送終了後、主演の鈴木亮平さんは自身のXアカウントに次のメッセージを投稿しました。

リブート最終回、ご視聴ありがとうございました。

汚い世界にまみれても、絶望と裏切りに打ちのめされても、絶対に生きて家族のもとに戻る。強靭な意志を持つ早瀬陸という人を、尊敬する瞬間が何度もありました。

私たちが出したそれぞれの家族の結末。
皆さんには、どう受け取っていただけたでしょうか。

早瀬家のリブートDAY 1。
これからの早瀬家に、穏やかな毎日が訪れますように。

皆様、3ヶ月間お付き合いいただき、本当にありがとうございました。

鈴木亮平
出典:鈴木亮平@ryoheiheisuzuki 2026年3月29日(日)投稿より

演じたキャラクターへの敬意と、視聴者への温かい感謝がにじむメッセージ。「早瀬陸」や「儀堂歩」として走り続けた鈴木さんの言葉に、胸を打たれたファンも多かったようです。

「涙が止まらなかった」視聴者から感動の声!“ロス”を心配するコメントも…

最終回を受け、SNSには「素敵なラスト」「幸せな気持ちになれるラストだった」「心に残った」「涙が止まらなかった」など、感動の声が殺到。「本当に面白かった!」「何度も観ます!」といったドラマ全体への絶賛コメントも多数寄せられました。

さらに「『リブート』ロスになりそう」と、終わってしまった寂しさをつづる声も続出しています。

3ヶ月にわたって視聴者を熱狂させた日曜劇場『リブート』。ドラマ終了後の早瀬家が、皆仲良く幸せな日々を過ごせますように!


※記事は執筆時点の情報です