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伝説的ロックバンド「オアシス」2027年に再始動の可能性?ボーカルの“匂わせ投稿”にSNS騒然

  • 2026.5.16

『Wonderwall』や『Don’t Look Back in Anger』などの歴史的名曲を世に送り出し、ブリットポップの頂点に君臨したイギリスの伝説的ロックバンド、オアシス。2024年8月に15年ぶりの奇跡的な再結成を発表、2025年にワールドツアー「Oasis Live '25」を開催、日本にも訪れて大きな爪痕を残した後は、しばらく活動を休止している状態にあります。

そのオアシスのボーカルであるリアム・ギャラガーが、2027年にバンドが再始動することを強く匂わせる投稿をSNSにアップロードし、世界中で大きな話題になっています。

15年ぶりの再結成を経て、次は聖地「セルティック・パーク」へ?

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オアシスのボーカル リアム・ギャラガー(左)とノエル・ギャラガー(右) 提供:BANG Media International

X上でのファンとのやり取りの中、「how you feeling about playing Celtic park(訳:セルティック・パークで演奏することについてはどう感じていますか?)」とファンから問われたリアム。すると、「逆に聞くけど…」とでも言いたげにこう返答したのです。

How you feeling about us possibly playing Celtic park(訳:俺たちがセルティック・パークで演奏するかもしれないってことについて、お前はどう感じてるんだ?)
2026年5月12日(火)午後2:44 Liam Gallagher Xポストより

オアシスのツアーでスコットランドのグラスゴーにあるセルティックFCの本拠地セルティック・パークで公演を行う可能性について強く匂わせたこのポストに、再びファンは熱狂を見せています。

リアムはSNSでファンをからかうことで知られているため、今回の発言はリアムからの“単なる冷やかし”の可能性も。しかし、サンデー・メール紙が報じたところによれば、スコットランド再訪に向けた話し合いはすでに初期段階にあるとの話も出てきているようです。

真偽はまだ不明も…期待せざるをえない!

セルティック・パークは彼らの母が熱狂的なセルティック・サポーターであるというルーツもあり、ギャラガー兄弟にとっても特別な意味を持つ場所。もし2027年のツアーが実現すれば、2025年の奇跡の再結成を凌ぐ、真の“オアシス黄金時代の完全復活”となるかもしれません。

日本では、ASIAN KUNG-FU GENERATIONをスペシャル・ゲストに迎えて開催された2025年の「Oasis Live '25」日本公演(東京ドーム)が歴史的な成功を収め、大きな話題になったのも記憶に新しいところ。オアシス再始動が事実となるならば、日本ファンの興奮もたちまち最高潮となること間違いなしです。


情報&画像提供:BANG Media International

※この記事は執筆時点の情報に基づいています。

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