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「嫌われすぎて」レギュラー12本から0本へ“大転落”した【ベテラン芸人】とは?

  • 2026.4.9
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸人の世界にも、驚きや発見のあるエピソードがたくさん。今回は、人気お笑いコンビのひとりが自ら自身のキャリアについて赤裸々に語った“レギュラー番組がなくなった理由”にまつわるトークをご紹介します。かつては全盛期にレギュラー12本を持ち、売れっ子だったこの芸人。その後番組がゼロになってしまったことで、自己分析も交えながら、芸人仲間とともに現状や心境を語り合いました。はたして、その芸人とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

“レギュラー番組がなくなった”芸人とは?

華やかなテレビの世界で“レギュラー番組ゼロ”の現実に向き合った有名芸人。2026年3月12日に放送されたテレビ朝日『アメトーーク!』で、“レギュラー番組なし芸人”企画として、自分からそのテーマを持ち込んだのが今回の主人公です。
売れっ子時代は12本の番組を抱えていた彼ですが、「2012年に0本になりまして。6年後の18年にレギュラーがまた1個できた。25年にまた0本になった」と自ら変遷を説明。当時、なぜ仕事が激減したのか自己分析すると「30代で嫌われすぎて信頼がない」「減ってるときも態度悪かった」といった率直な言葉も。
一体、テレビで正直すぎる自己分析を語った“レギュラー番組がなくなった芸人”とは誰なのでしょうか?

ヒント…
・“不仲”で有名なコンビの芸人
・映画監督・脚本家としても活動

「この齢で気付いたけど。あいさつと感謝、大事」

答えは……品川祐さんです!

このエピソードが明かされたのは2026年3月12日放送のテレビ朝日『アメトーーク!』。自身が持ち込んだ“レギュラー番組なし芸人”企画での出来事です。出演者は品川祐さんをはじめ、岡野陽一さん、ネルソンズ、さや香、鬼越トマホークなど同じくレギュラー番組の少なさに悩む芸人たち。

品川さんは「30代で嫌われすぎて信頼がない」「その頃にイキがっちゃったもんだから。減ってるときも態度悪かった。打ち合わせのときにヘッドホンつけてたり」と過去をリアルに回顧。さらに「普通だったら“おはようございます”って言って(スタジオに)入るけど、それを無言で入るとか」と自身の“やらかし”も包み隠さずトークしました。
さらに、「以前は相方の庄司智春にもあいさつしなかったけど、最近言うようになった。まずはあいさつからだなと思って。この歳で気付いたけど。あいさつと感謝、大事」——。そんなしみじみとしたコメントも。番組内では、さや香の新山さんや石井さん、他の芸人たちも自身の“レギュラーなし”の理由を分析して盛り上がっていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

今も多くのファンに愛される芸人たちも、知られざる挫折や葛藤を経験しています。品川祐さんのように、過去の自分や周囲との関係性を正直に見つめ直し、歳を重ねて“挨拶と感謝の大事さ”に気付く姿は、ファンでなくても思わず共感したくなりますよね。
表舞台のきらめきの裏側で何が起きているのか、こうしたエピソードを知ることで、人としての魅力や奥深さを再発見できるかもしれません。今後も品川祐さん、そして品川庄司の活躍に注目したくなるトークでした。