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成田凌が“ムカつく気持ち”すら抱いた【先に売れたモデル仲間】とは?

  • 2026.4.8
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2025年撮影:バレンタインジャンボ宝くじの発売記念イベントに登壇する成田凌 (C)SANKEI

芸能界の裏側では、意外な“嫉妬”や“葛藤”のエピソードが繰り広げられています。今回ご紹介するのは、人気俳優・成田凌さんが語った、デビュー間もない頃に自身が強く嫉妬したという“ある先輩俳優”との関係について。表舞台の華やかさの裏側には、成長の原点となった悔しさや羨望が隠されています。いったい、成田さんが胸に秘めた複雑な思いを抱いていた大人気俳優とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

成田凌が駆け出し時代に“嫉妬”した俳優とは?

今や実力派俳優として数々の映画やドラマで活躍する成田凌さん。彼が芸能界に足を踏み入れたのは19歳で美容師の専門学校に通っていた頃、ファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルとしてスカウトされたことがきっかけでした。当時から現場での姿勢や社会人としての振る舞いを徹底するなど、群を抜いてストイックだった成田さん。しかし、そんなデビュー当初の彼が、強く嫉妬と憧れを抱いていた先輩モデルがいたといいます。

一体、成田凌さんが「応援したい気持ちとムカつく気持ち、羨ましさが混ざっていた」と語ったその俳優とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 『メンズノンノ』専属モデル出身、塩顔男子の代表格
  2. 朝ドラ『とと姉ちゃん』、ドラマ『シグナル』など話題作に出演

「坂口くんがみるみる売れていくのをすぐ近くで見ていて、ムカついている気持ちと、うらやましさとでしたね」

答えは……坂口健太郎さんです!

このエピソードは、2026年2月22日に放送された日本テレビ系『おしゃれクリップ』(日曜夜10:00)で披露されました。番組内で成田凌さんは、自らのデビュー当時を回想。

19歳で『メンズノンノ』専属モデルとなり、芸能活動をスタートした成田さん。そんな彼のそばにいたのが、すでに活躍していた坂口健太郎さんでした。成田さんは「坂口くんがみるみる売れていくのをすぐ近くで見ていて。“車の迎えが来ている”とか。応援している気持ちと、ムカついている気持ちと、うらやましさとでしたね」と率直な心境を語りました。

また、「(坂口は)かっこいいし、性格もいいし、そういう存在が近くにいてくれるのは本当にいい環境だった」と当時の思いも明かしています。先輩たちが華々しく活躍していく様子を間近で目の当たりにし、圧倒されることもしばしば。一方で、後輩への指導にも熱心に取り組み、「モデルが最初に現場に入るのは当たり前」という高い意識で日々仕事に向き合っていたエピソードも紹介されました。

番組では、同じく『メンズノンノ』モデル仲間の鈴鹿央士さんや柳俊太郎さんからのインタビューも交え、成田さんがモデル時代に抱いていた葛藤、そして芸能生活の原点に迫っています。

エピソードを知るとより好きになるかも

華やかな俳優業の裏には、こうした嫉妬や葛藤、成長のドラマが隠れています。成田凌さんの「坂口くんの存在が近くにいてくれるのは本当にいい環境だった」という言葉には、認め合い、高め合う仲間をもつ大切さが詰まっているように感じられます。デビュー当時の悔しさやもどかしさをバネに、今や映画やドラマに引っ張りだこの俳優となった成田さん。その成長の物語を知ることで、彼や坂口健太郎さんの活躍をますます応援したくなるのではないでしょうか。

きらびやかな表舞台にも、そこに至るまでのリアルな葛藤や人間味がある――そんな裏話を知ると、より一層二人の魅力を感じられるかもしれませんね。