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メンバーの裏話を“エサ”に客を釣っていた…禁断の裏技で這い上がった【異色の元アイドル】とは?

  • 2026.4.9
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

芸能界には実は意外なエピソードや、普段は見えない素顔が隠れているものです。もしも有名グループの元メンバーが自身の“生き残り策”について赤裸々に語ったとしたら、どんな裏話が飛び出すのでしょうか?今回は、そんな芸能人の不遇時代の驚きのエピソードをクイズ形式でご紹介します!

スイッチの入らないマイクで歌い続けたアイドルとは?

大人気アイドルグループに所属していたものの、なかなか選抜メンバーに入れず“死にマイク”(音の入らないマイク)を持ち続けていたという女性タレントがいます。彼女はステージで歌うこと自体も、なかなかスポットライトが当たらない日々でした。

そんな状況にもめげず、人気メンバーの裏話を“握手券”につけて、自身の生き残り策を編み出しました。一体、音の入らないマイクと“裏話トーク”で独自のファンを獲得していた元アイドルとは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 現在はタレント・モデル・元アイドルとして活動中。
  2. HKT48出身で、宮脇咲良や兒玉遥と同じ世代。

「そうそう、死にマイクに向かってずっと歌っていたから」

答えは……村重杏奈さんです!

2026年3月11日放送、テレビ朝日系『森香澄の全部嘘テレビ』(水曜午前2時27分)に出演した際のエピソードです。この回では、「タレント、モデルでやってます。で、元アイドル」と自らを紹介しつつも、「私のアイドル時代を知っている人が誰ひとりとしていなくて」と少し寂しそうな一面を明かしていました。

番組内で、選抜メンバーにも選ばれず、「死にマイク(スイッチの入っていないマイク)でずっと歌っていた」と語る村重さん。それを聞いたAマッソ・加納さんが「マジなんすね」「スイッチ入ってないんですね」と驚きとともにコメント。村重さんはあらためて「マイク入ってなかったのと、人気メンバーの裏話で握手券を売ってました」と、自身が見出した“生き残り策”を語りました。

同期には宮脇咲良さんや兒玉遥さん、後輩には矢吹奈子さん、田中美久さん、そして現FRUITS ZIPPERの月足天音さんなど錚々たる人気メンバーが名を連ねており、「みんなすごーい人気者だった」と村重さんは表現。握手会場では、「村重だけ滑走路、って言われてて…シューみたいな」と、誰も並んでいない自身のレーンについて自虐気味に語りました。

それでも、“滑走路レーン”の強み(?)を活かし、宮脇咲良さんの列に並ぶファンに向けて「今日咲良が何をツマミにしてるか話しまーす!」などと声をかけ、当日券を手売りしていくなど、独自のファンサービス精神を発揮。「当日券買ってくれたら咲良の好きな菓子教えまーす」「今日はスルメイカを食べてました」「ありがとう村重」とファンとのやりとりも明かし、スタジオを笑わせていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

アイドルグループのなかで“地味な存在”といわれても、腐らずに自分なりの方法でファンと交流し、チャンスをつかみ取ろうとする姿は、今の村重杏奈さんが持つバイタリティそのもの。華やかに見える芸能界でも、一人ひとりにさまざまな裏ドラマがあるものですね。

村重さんの人懐っこさや根性は、この時代に培われたもの。エピソードを知ることで、今後さらに村重杏奈さんを応援したくなる方も多いのではないでしょうか?彼女のこれからの活躍にも引き続き注目です!