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「靴のまま顔踏んづけられた」出川哲朗が“実名告白”した【超生意気な後輩】とは?

  • 2026.4.9
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2020年撮影:【「プロ野球ファミスタ2020」リアルガチ発表会】 ファミスタ新作の“超大物助っ人”として登場した出川哲朗 (C)SANKEI

芸能人同士のかかわりを知ると、ますますその人物たちへの愛着や興味も深まりますよね。今回取り上げるのは、リアクション芸人である出川哲朗さんの後輩芸人との衝撃の出会いについて。芸人仲間も震えた(?)“常識破り”の芸人界の伝説的エピソード!大先輩・出川哲朗の首を踏んづけた“若手時代の衝撃事件”とは?クイズ形式でご紹介します!

出川哲朗の“顔”を踏んだ若手芸人とは?

お笑い界の長い歴史のなかには、ときに驚きの“伝説”が誕生します。
2026年3月2日放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』にて、平成世代代表の出川哲朗さんは、とある後輩芸人との衝撃の出会いを語りました。なんと、初対面で顔(!)を靴のまま踏まれるという常識破りの事件が発生したそうです。
スタジオも爆笑に包まれた衝撃のこのエピソード。一体、出川哲朗さんの顔を踏んづけた若手芸人とは誰なのでしょうか?
ヒント…

  1. お笑いコンビ・品川庄司のツッコミ担当
  2. 映画監督としても活躍し小説も出版している

「俺がラバーソールで踏んづけたら、“いい若手が出てきたな~”って」

答えは……品川祐さんです!

この伝説は、2026年3月2日深夜11時59分より放送された日本テレビ系『大悟の芸人領収書』で明かされました。MCは千鳥の大悟さん、進行は渡邉結衣アナウンサー。スタジオには出川哲朗さん、品川庄司・品川祐さん、FUJIWARAの藤本敏史さん、さらば青春の光の森田哲矢さん、ダウ90000の蓮見翔さん、吉住さんらが平成・令和の代表芸人として出演しました。
平成世代芸人と令和世代芸人の距離感や礼儀作法の“ギャップ”を語るテーマのなか、出川さんはこう明かします。

「今、言ったけど、初対面のとき、(品川から)靴のまま顔踏んづけられたからね」

さらに、品川祐さんはこのときの様子を振り返り、

「俺がラバーソールで踏んづけたら、“いい若手が出てきたな~”って」

と語り、スタジオは大爆笑! 若手時代、「出川!」くらいの勢いで接してよい先輩かどうか――そんな探り合いのなか生まれた“礼儀の実験”が、豪快な伝説として語り継がれているのです。
出川さんも「イキの良い…!」と、まさに芸人ならではの受け入れっぷり。当時の空気感も相まって、お互いの懐の深さが感じられるエピソードとなりました。MCの大悟さんも「出川さんのリアクションはさすが」と絶賛し、スタジオの芸人たちからも感嘆の声が上がりました。

また品川さん自身も「先輩に楽屋あいさつ、行く行かないとか、それを30年かけてやっと見極めてきて……それを後輩にもやらなきゃいけないんだよ」と、自分たちと令和世代の間にある芸人文化の違いにも言及。時代が変わっても引き継がれるお笑い界隈の人間ドラマが垣間見えました。

エピソードを知るとより好きになるかも

礼儀や距離感ひとつをとっても、時代によって大きく変化するお笑いの世界。
今回の“顔踏み事件”もただの武勇伝ではなく、先輩・後輩が歩んできた芸人関係のリアルな歴史の一コマ。先輩も後輩も、互いに“懐”と“勢い”でぶつかり合うからこそ生まれる、唯一無二の瞬間です。
こうした伝説を知ることで、ますます芸人たちへの愛着や興味も深まるはず。
テレビの舞台裏や、礼儀作法をめぐる世代間ギャップなど、“人間くささ”が滲み出る芸人エピソード——見る目がちょっと変わるきっかけになるかもしれませんよ。