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「怖いよね、むしろ」売れっ子ハライチ、“業界1年目”の【衝撃の給料】とは?

  • 2026.4.6
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2015年撮影:【競馬新潟】1回新潟2日目 昼休みに行われたハライチのレース検討会 ハライチ(左・岩井勇気、右・澤部佑) (C)SANKEI

お笑いコンビのハライチが語った業界1年目のリアルな裏側エピソード、みなさんはご存じですか?芸人としてデビューした当時、ふたりがどんな日常を送っていたのか、その驚きの収入事情と合わせてクイズ形式でご紹介します!

ハライチの1年目の給料とは?

芸能界で活躍するハライチの岩井勇気さんと澤部佑さん。フジテレビ『ぽかぽか』の生放送中、“業界1年目”について振り返る場面がありました。そこで語られたのは、予想だにしない“衝撃の収入”。一体、ハライチが1年目にもらった給料とは、いくらだったのでしょうか?

ヒント…

  1. 駄菓子数個が買えるほどの額
  2. コンビニのペットボトル飲料1本分

「半年やって100円とか。何の100円なのかも分かんないですよ…」

答えは…… 100円です!

このエピソードが放送されたのは2026年3月10日、フジテレビ『ぽかぽか』(月~金曜11:50)でした。番組では、MCのハライチ・岩井勇気さんと澤部佑さんの、新人時代の“想像もつかないほど少ない給料”が話題になりました。

「何にもないもんね。1年目なんて」と振り返る岩井さん。澤部さんも「給料とか。最初は凄かったよねえ」と苦笑し、「半年分まとめて入ってきて」と当時の衝撃を隠さず口にします。

岩井さんは「半年やって、100円とかだった」と率直に明かし、「何の100円なのかもわかんない」と淡々と告白。澤部さんも「怖いよね、むしろ。何の100円なのこれ、みたいな」と、その不可思議な状況に思わず笑ってしまったそうです。

さらにフリーアナウンサーの神田愛花さんが「何をしているの?日常」と尋ねると、岩井さんは「オンラインゲーム。オンラインゲームやってるか、オンラインゲームのオフ会に行ってるか」と、ほぼゲーム三昧だった日々を振り返りました。岩井さんは「オンラインゲームを主催していた人が、オフ会で女性プレーヤーの人に告白してて。俺知らなかったんだけど、のちのちそのオンラインゲーム内で、リーダーが告白して振られたらしいって、そのギルドが解散してた」と笑いを誘うエピソードも披露。

この想像を超えた“収入の少なさ”でも、ふたりは「まあある意味充実してたよね」と当時をポジティブに振り返り、「充実してました。毎日やってましたね」とコメント。お金はなくても、日々はきっちり楽しんでいた様子が伝わってきます。

エピソードを知るとより好きになるかも

華やかに見える芸能界ですが、実際は下積み時代に想像以上の苦労や驚きが詰まっていることをハライチのふたりが笑いながら明かしてくれました。たった100円しかもらえなかった日々も含めて、彼らの個性や人柄の魅力に触れられる貴重なエピソードです。これを知ることで、今の活躍がより愛おしく感じられるかもしれません。

収入の多寡では計れない、“人間らしい毎日”や“どんなときも楽しむ姿勢”がにじむハライチの原点。これからも応援したくなる気持ちが、ますます高まりそうですね。