1. トップ
  2. 「バカにしてましたよね?」『ONE PIECE』作者がさんまに問い詰めた【意外な理由】とは?

「バカにしてましたよね?」『ONE PIECE』作者がさんまに問い詰めた【意外な理由】とは?

  • 2026.4.7
undefined
2025年撮影:【芸能 東京ドームシティ内 新劇場概要発表会見】新劇場について話す明石家さんま(C)SANKEI

芸能界では、お互いにリスペクトし合う有名人同士であっても、ときに意外なやりとりやエピソードが生まれることがあります。今回ご紹介するのは、お笑い界の大御所・明石家さんまさんと、世界的にも大人気の漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎さんの間で交わされた、ちょっとユーモラスでほっこりするやりとり。実は、お二人がNetflixの実写版『ONE PIECE』の試写会で再会した際、さんまさんが尾田さんから“ある理由”でクレームを受けたそうです。その理由とは?クイズ形式でご紹介します!

さんまさんが尾田栄一郎さんからクレーム?理由とは?

明石家さんまさんといえば、名司会者として多くの番組で活躍しており、誰とでも器用にコミュニケーションを取るイメージがありますよね。しかし、そんなさんまさんでも思わず「え?俺そんなこと言った?」と驚いてしまうようなエピソードが飛び出しました。Netflix実写『ONE PIECE』シーズン2の試写会にて、尾田栄一郎さんが開口一番ある話題を持ち出してクレームを入れたそうです。

一体、さんまさんが尾田さんからクレームを受けることになった理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 尾田さん、TERUさん夫妻、Vaundyさんも“まだやっている”
  2. スマートフォンを持って移動する位置情報ゲーム

「ポケモンGO、先週ヤンタンでバカにしてましたよね!?」

答えは……さんまさんがポケモンGOをバカにしたからです!

このエピソードは、2026年3月7日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で明かされました。

ことの発端は、さんまさんがラジオ放送のなかで「ポケモンGO、まだやってるやつおるのか!?」と発言したこと。それを偶然、ポケモンGOをプレイしながらラジオを聴いていた尾田さんがしっかりキャッチしていたのです。試写会の場で尾田さんは開口一番、「ポケモンGO、先週ヤンタンでバカにしてましたよね!?」とさんまさんを追及。すると隣にいたGLAYのTERUさん夫妻やシンガーソングライターVaundyさんも、実は全員がポケモンGOプレイヤーで、まさかの大人気ぶりが判明する事態に。

「豪華メンバー。5人席やったんやけど4人に囲まれて。ポケモンGOを全員やってんねん、いまだに。大人気やねん」と感心するほど、その場では“やっていない”のがさんまさん一人。「ポケモンGOをまだやってる人間からすると、ポケモンGOしながらラジオ聞いてて『何こいつ!』と思ったらしい。『まだやってんのかって、どういうことや!』って、今夢中でハマってるとか言って」と本人も苦笑いでその様子を話していました。

また、Vaundyさんが「イギリスにしかいないレアなポケモン」の話をしたり、実際その場で「交換しよう」と特別なポケモンを交換したりと、ポケモンGO仲間たちならではの盛り上がりの様子が番組を通して伝わってきました。

一方、村上ショージさんから「別に集めてもお金になるわけでもないんでしょ」と疑問の声も上がりましたが、さんまさんが「俺らがスポーツ選手のサインついてるユニフォームを集めるようなもんなんだ、要するに。売らないし、金にもならないけど、集めてることで満足してんねんな」と理解を示す場面もありました。

エピソードを知るとより好きになるかも

豪華な面々が子どものように共通のゲームで夢中になっている様子には、なんだかほっこりしてしまいますよね。さんまさん自身も最初は「ポケモンGO、まだやってるやつおるのか!?」と軽口を叩いていましたが、実は身近な著名人たちがみんな今も熱中していると知り、驚きや新鮮な親近感を覚えたようす。こうしたエピソードを知ることで、有名人たちにも自分たちと同じような楽しみや仲間との交流があるんだな、と親しみが湧くのではないでしょうか。大人になっても夢中になれるものの大切さに、思わず微笑んでしまうエピソードでした。