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「靴隠されてたりとか…」女子界はギスギス 我が子には“やらせたくない”【元フィギュアスケーター】とは?

  • 2026.4.6
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

ときに、アスリートの家族や子育てにまつわる裏話は、お茶の間をほんわかさせてくれますよね。今回ご紹介するのは、ある著名なフィギュアスケーターが「自分の子にはフィギュアをやらせたくない」と語った理由と、その場で飛び出したユーモラスなエピソードです。愛情と葛藤が交錯した親心、その裏に隠された思いとは?クイズ形式でご紹介します!

子どもにフィギュアをやらせたくないアスリートとは?

とある有名フィギュアスケーターが、MBSラジオ『MBSヤングタウン日曜日』にゲスト出演。司会の笑福亭鶴瓶さんから「子どもにフィギュアスケートをやらせているの?」と尋ねられると、意外にも「やらせたくない」と告白しました。
その理由として、自身が「コーチ目線でも父目線でも、滑る子どもの姿を見るだけで涙してしまうから」と自身の“涙もろさ”を挙げ、スケート界のリアルな裏側まで赤裸々に語りました。
一体、この「子どもにフィギュアをやらせたくない」と語った著名フィギュアスケーターとは誰なのでしょうか?
ヒント…

  1. バンクーバー五輪男子シングル代表、バラエティ出演も多数。
  2. その名字は戦国武将と同じ。

「というのも、絶対また泣くじゃないですか、僕」

答えは……織田信成さんです!

このエピソードが明かされたのは、2026年2月15日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン日曜日』でのこと。番組内、笑福亭鶴瓶さんから「今、結婚されて、子ども4人いるんですよね。誰かやってるんですか? スケートは」と話を向けられると、織田さんは「いや、もうね、やらせたくなくて。」と返答。そして、「絶対また泣くじゃないですか、僕」と、自分の子どもが滑る姿を見ただけで感極まって涙してしまう…というなんとも織田さんらしい理由を明かしました。

また、「コーチ目線でも父目線でも。“飛べたぁ~~!”“偉いっ!”“偉すぎる~~!!” みたいな。めんどくさくないですか? これ毎回見るの。中継で絶対僕(カメラに)抜かれるんですよ。」と冗談交じりに告白。さらに「やらせてないですね」ときっぱり言いつつも、実は6歳の長女が「スケートやりたい!」と言い出し内心は揺れ動いている様子も明かされました。

その先には自身の経験からくるリアルな心配も。「女子のスケート界ってやっぱギスギスしてるんですよ!」と本音トーク炸裂。「10代の頃、試合で女の子が泣いてたから何かな?と思ったら、靴隠されてたりとか。やっぱりそれはあります」と、華やかな舞台の裏側についても赤裸々に告白しました。
「華やかな裏にはギスギスあり!女子アナもそうでしょ?華やかな世界では蹴落としあいはありますよ」と笑い混じりに表現するあたり、織田さんらしい飾らない一面が感じられるトークとなりました。
さらに本気でスケートに興味を持ち始めている様子の娘について、「娘と今、一緒に寝てるんですけど、ずっと耳元で“スケートリンクは寒いよ”“スピン回ったら目回るよ”“転けたら冷たいよ”ってずっと深層心理に訴えかけて、目覚めたときに“やっぱスケートやりたくないかも”って…」と笑いを誘うエピソードも披露。家庭でも笑いと愛情が溢れる日々を送っている様子が伝わってきました。

エピソードを知るとより好きになるかも

誰もが憧れるフィギュアスケートの華やかな世界。その舞台を知り尽くした織田信成さんだからこそ語れる、リアルな親心とユーモラスな家庭内攻防…。
ラジオを通して伝わる涙もろくてやさしい一面や、娘を思うからこその葛藤に、ますます好感を持った人も多いはずです。
このエピソードを知ってから再度彼をテレビで見ると、また違った愛着や温かさを感じるはず。人生経験豊かな彼の言葉は、親子の絆やスポーツの裏側を考えるきっかけにもなりますね。