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借金アリ、貯金ゼロから1500万円まで貯めた人が「絶対やらなかったコト」3つ

  • 2026.2.27

今となっては貯金1500万円を達成できましたが、結婚したばかりの頃は貯金ゼロ。なんなら、夫名義の借金までありました。そんな私が、少しでもお金を貯めるために、ずっと避けてきたことがあるんです。今回は、今まで「やらなくてよかった」と実感する3つのことをご紹介します。

やらなくてよかったコト①家賃の高い家に住む

「いい家で暮らしたい」という希望はありますが、家賃はできるだけ抑えて生活してきました。その理由は、家賃を払っても自分のものになるわけではないから。そして、固定費を下げることで貯金のスピードがぐんと上がるからです。

私が今まで住んだ家は、すべて9万円以下。家賃は毎月必ず出ていく出費なので、年間にすると大きな金額になります。

やらなくてよかったコト②家以外のローンを組む

わが家は住宅ローンがありますが、もともと「家以外のローンは組まない」と決めていました。ローンは金利がかかるので、最終的に支払う総額が増えてしまいます。

無理をしてローンを組むよりは、借金をしなくても自力で支払える範囲で買い物をするという考えです。

車は手持ちの現金で支払える中古車に乗っていますが、わが家にとってはこれが最善。無理にローンを組んで買うよりも、支払いに追われない暮らしは安心感があります。

やらなくてよかったコト③まわりと比べる

収入や貯蓄額はもちろん、家族の人数や将来設計は家庭ごとにまったく違います。暮らしぶりや収入を人と比べてもキリがありません。

人と比べても、変な見栄が増えるだけ。私はまわりと比べるのではなく、「去年のわが家」と家計を比較しています。少しでも貯蓄が増えて、支出が減っていれば目標達成!

人と比べるよりも、過去の自分と比べてどうだったか家計を振り返ることをおすすめします。

今振り返ってみると、自分のペースで堅実な暮らしを続けてきたことが、貯金につながったと実感しています。まずは小さな見直しから。今やっていることを「やめてみる」と、出費減につながるかもしれませんよ。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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