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夫を「私にゆずって」不倫相手からまさかの封書→妻が凍りついた【最低不倫劇】の一部始終

  • 2026.2.24

主人公・由奈は、夫と生後5か月の娘との3人家族。2年前、夫の不倫が発覚したものの、再構築の道を選びます。娘が生まれ、夫は変わってくれたと信じていました。ところが、穏やかな日常は偽りだったことに気づきます…。ある日届いた一通の手紙が、幸せな日々を壊したのです…。母として、一人の女性として、再生を懸けた逆転劇『不倫女から手紙がきた話』をダイジェスト版でごらんください。

ある日、郵便ポストに「差出人不明」の封筒が入っていました。

「なんだろう、ダイレクトメールかな……?」

かるい気持ちで封を開けた私は、血の気が引くのを感じました。

便箋には、ふるえるような文字でこう書かれていたのです。

「大和さんを、私にゆずってください。彼はあなたといても、しあわせそうじゃありません。これ以上、彼をしばり付けないで。」

「……えっ…なに、これ……」

心臓が早鐘を打ち始めます。

頭の中が真っ白になりました。いやな予感が確信に変わる瞬間でした。

(また、やっていたんだ)

しかも、相手の女性は、私の家の住所を知っていて、直接、手紙を送りつけてくるほど大胆で、執着心が強い。 ママリ「「彼を私にゆずって」届いた差出人不明の封筒。地獄の不倫劇の再燃|不倫女から手紙がきた話」(https://mamari.jp/77184,2026年2月3日最終閲覧)

夫の二度目の不倫が発覚…

不倫相手の女から、直接手紙が届くなんて…。本当に恐ろしいです。また、夫は再び裏切り行為をしていたのです。怒りと恐怖で、支配されてしまいそうです。
 
由奈は、泣きながら親友に電話をかけ、事情を話します。実は、以前、夫の不倫が発覚したときも、そばで支えてくれたのが、親友・千絵だったのです。

親友のおかげで、冷静に

大和に対して、問い詰める勇気はまだありませんでした。

証拠もないまま問い詰めれば、また適当なウソで丸め込まれるだけなのは目に見えています。

「由奈、まずは冷静になろう。相手の思うツボになっちゃダメ。向こうはあなたを動揺させて、自爆させようとしてるのかもしれないんだから」

千絵は私の目を見て、力強く言いました。

「まずはプロにたのもう。探偵に依頼して、確実に証拠をつかむの。それと、念のために防犯カメラを玄関につけよう。最近はスマホから見られるタイプもあるから。私が設置を手伝うよ」

「防犯カメラ……そうだね、身を守るためにも必要だよね」

私は千絵の具体的なアドバイスで、少し冷静さを取り戻すことができました。 ママリ「震える手に親友が授けた秘策!暴かれた夫の"不倫相手"…その正体とは|不倫女から手紙がきた話」(https://mamari.jp/77185,2026年2月3日最終閲覧)

夫の不倫が発覚し、動揺するばかりだった由奈ですが、千絵のおかげでやるべきことが明確になり、冷静さを取り戻しました。何より、幼い娘を守らなければいけません。
 
さっそく探偵に依頼し、防犯カメラも設置。ほどなくして、不倫相手の女を特定することができました。その女は、夫の会社の部下だったのです。
 
その後、千絵とともに防犯カメラをチェックしていたときのこと。衝撃的な光景が映っていました。

まさか…夫の理解できない行動

「この日は、大和に、"夜まで実家にいる"って伝えていた日だわ…」

私とミナを送り出したあと、大和は仕事には行かず、一人の女性を家へ招き入れる様子が映し出されました。

「は……ウソでしょ。私たちの家に……?」

2人は堂々と玄関を入り、数時間後、何ごともなかったかのように出ていきました。

女性は、私に手紙を送ってきた、あの「高橋美咲」です。

彼女は、カメラの存在に気づくこともなく、勝ちほこったような笑みをうかべて、家の門をくぐっていました。

「ゆるせない……! ミナが寝ているベッドも、私たちが食事をするリビングも、全部あいつらに汚されたんだ」

ふるえが止まりません。不倫だけでもゆるせないのに、家族がいないスキに自宅に連れ込むなんて…。人として終わっている。 ママリ「「汚された聖域」娘が眠るベッドで不倫した夫を許さない。"サレ妻の包囲網"とは|不倫女から手紙がきた話」(https://mamari.jp/77186,2026年2月3日最終閲覧)

妻子が留守の間に、不倫相手の女を自宅に招くなんて…。本当に信じられません。不倫相手の女が、自宅を知っていたのは、夫のせいだったことも判明しました。
 
不倫をするような人たちの思考、まったく理解できません。このあと、由奈は友人の力を借りながら、確実に不貞の証拠を集めます。一日も早く、由奈が裏切者から解放され、娘とともに幸せになって欲しいと願うばかりです。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています

著者:ももこ

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