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「え?息子は…」フォトウェディングの撮影日に彼がこない!!実家に電話をかけると義母が出て?

  • 2026.2.23

みなさんは、フォトウェディングでのトラブルを経験したことはありますか? 今回は、読者が経験した「フォトウェディングでのハプニング」にまつわるエピソードを紹介します!

まさかの事態が発生

フォトウェディング当日。このときの私たちは、お互いに実家暮らしだったため、駅で待ち合わせをしてから向かうことにしていました。けれど、時間になっても彼は現れず、メッセージを送っても既読がつきません。予約の時間に遅れるわけにもいかないので、彼の実家へ電話をしてみました。

すると、彼の母から「えっ、あの子まだ寝てるわよ」と言われたのです! 彼は前日、友人とお酒を飲み過ぎたようで……。彼の母に事情を説明して彼を起こしてもらい、ギリギリ予約の時間に間に合うことができました。

会場に着き、撮影の衣装を選んでいたのですが彼は二日酔いのようでちゃんと選んでくれず……。怒りを抑える私の雰囲気が伝わったのか、空気を察したスタッフさんが彼を別室に連れて行き、衣装やヘアメイクの準備をしてくれました。

そして、私のドレスも決まり準備をしていると、スタッフさんが「お酒の失敗は誰にでもありますからね。これもまた1つの思い出になりますし笑顔で楽しんでくださいね!」と言ってくれたのです。さらに「写真はずっと残るものですから!」とも言われ、私は気持ちを切り替えて楽しむことに。

フォトウェディング自体は、私が憧れていたロケーションやポーズで撮影ができ、とても満足のいく結果となりました。

その後、彼と一緒に役所へ行き入籍。朝はどうなることやらと思っていたのですが、結果忘れられない幸せな1日になりました。あのとき、スタッフさんに「笑顔で楽しんでください」と声をかけてもらえて本当によかったです。

◇ ◇ ◇ ◇

それからあっという間に月日が経ち、今年で結婚15年目。いいことも悪いこともたくさんありましたが、変わらず彼と仲良く過ごしています。この出来事は、結婚記念日が近づくたびに思い出し「懐かしいね」と2人で話す、かけがえのない思い出になりました。

著者:伊藤未唯
イラスト:アゲちゃん

続いてのお話は、フォトウエディング中に血の気が引いてしまった女性が……。

「血の気が引いた」きゃー!ウェディングドレス姿で私は倒れてしまい…

撮影中に倒れて

いつか撮ろうと思って、ずっと先延ばしにしていたフォトウェディング。2番目の子の妊娠を機に「妊娠の記念にもなるし、せっかくなら今撮ってはどうか」と母に言われて……。夫に話すと賛成してくれて、撮影にも乗り気だったため、話が早く進みました。

いよいよ記念写真を撮る日! 私はドレスの用意と子どものお世話をしながら、撮影スタジオへ向かいました。

スタジオでヘアメイクと着替えを済ませ、背の低い私はすこし高めのヒールの靴を履くことになりました。しかし、撮影が始まると、慣れないドレスやヒール靴に、妊娠中で体調が不安定だったことが相まって、気分が悪くなり始めました。
そして、次第に血の気が引いていくのを感じ、私はその場で倒れてしまったのです!

倒れたといっても意識はあったため、私の気分が落ち着くのを、スタッフさんが待っていてくれました。そして、写真スタジオの方も、体調の悪い私に気をつかってくれ、ヒールのない靴で撮影できるように台を使って撮影したり、座るポーズを多めにしてくれたりしたのです。

さらにスタッフさんの心づかいで、子どもと一緒の写真も撮ってくれて、無事に撮影を終えることができました。

◇ ◇ ◇ ◇

結婚してからずいぶん時間がたってからの結婚記念撮影。ハプニングもありましたが、夫とも「いい思い出になったね」と話しています。しかし、妊娠中は体調が不安定であることを身をもって感じた出来事でもあり、今思えば、もうすこし慎重に考えて行動すべきだったと思います。最後まで、私の体調を気づかってくれたスタジオの方にはとても感謝しています。

著者:中山真希
イラスト:sawawa

今回は「フォトウェディングでのハプニング」にまつわるエピソードを紹介しました。お2人が寄せてくれたエピソードには、スタッフさんの気づかいに対する感謝が述べられています。思わぬトラブルが起きたとき、今回のエピソードのように寄り添ってくれる人がいると、とても心強いですよね。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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