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「あなたがやったの?」先輩から身に覚えのない説教!勝手な行動をする年上同期がついたウソの結末

  • 2026.2.24

会社は1日の大半を過ごす場所だからこそ、人間関係のストレスは計り知れません。やらなくていい仕事を勝手にやっていたり、年上にタメ口を使ったり……。そんな同僚がいたら注意すべきか否か悩みますよね。今回は30〜40代の女性が職場で遭遇した、「言動がスゴい!?」同僚エピソードを集めました。

年上相手に注意できず…

私が派遣で病院の受付をしていたときのこと。病院の受付業務は常に2人体制で、シフトで交代して出勤していました。私と同じ時期に入社したのは、私より年上のパートの方でした。

基本的に、私は他の先輩としか一緒の出勤日になりませんが、まれにその同期と一緒になる出勤日がありました。初めて出勤が一緒になった日、その同期の人がやらなくていい仕事を勝手にやり出し、私は年下のため注意できず、そのまま黙っていました。

しかし、後日先輩にそのことが見つかり、なぜか私が怒られたため事情を話すと、どうやらその同期が私が勝手にやったとウソをついたそうです。幸い先輩は私の言うことを信じてくれたので、結局その同期が怒られることになりました。

◇◇◇◇◇

たとえ年上でも、その場で注意すればよかったなと反省しました。しかし、それ以降もその同期は悪いことをしたりウソを重ねたりしていたので、周りに信用されなくなっていきました。正直、いい年して子どもみたいなことをやっているなと思いました。

著者:松村さき/30代女性・派遣社員

イラスト/ゆる山まげよ

強烈なヤツが入ってきた…!

当時、働いていた職場に帰国子女の女性が入社してきました。その帰国子女の女性が入社した2日後には、「ハーイ! 元気? 顔が暗いわよ! 笑って笑って!」という大きな声が響き渡りました。一気にフロア全体が「かなり強烈な人が入ってきたな」という雰囲気に。

その後も、初対面の上司に向かって「私に任せて! きっとやり遂げてみせるわ!」など、なかなか日本では聞かない言葉を連呼し、1週間ほどたつと「はーい! みんな! 今からティータイムよ! あんまり根を詰め過ぎるとハッピーが逃げちゃう!」と言って、買って来たスイーツを配り始めたりコーヒーをいれ始めたりと、とにかく言動がすごいのです。

最初は驚きましたが、だんだんとそれを見るのが楽しくなってきました。最終的には、皆で「ここはアメリカのオフィスのような気がしてきた……」という発言が飛びだすまでに。もちろん、彼女は悪い人ではないのでよかったのですが、やはり最初のうちはヒヤヒヤしました。

◇◇◇◇◇

自分にとって当たり前の日常でも、1人の言葉や行動でその場の雰囲気がガラッと変わることがあるんだなと学びました。彼女は初めは周りから浮いていましたが、数カ月ですっかりなじんでいたので、お互いに良い刺激になったと思います。

著者:小林まな/30代女性・会社員

イラスト/きりぷち

最初は好印象だったけれど…

私は小売業で働いています。最近入社した新入社員の女性がなかなかの強者で……。

その新入社員の初日のあいさつでは、「明日もよろしくお願いします」と言っていたので、とても良い印象でした。しかし、次の日から仕事をしてみると、お客さまや年上のスタッフに対してタメ口を使うのを見かけるようになりました。

誰も注意しようとしないので、私はパートですが、「お客さまや先輩にはちゃんと敬語を使ってね」と注意していました。新入社員の女性は、私には敬語を使ってきますが、他のスタッフには相変わらずタメ口のままだったのです。

新人研修も受けているのに、その程度か……思ってしまいました。私が言うことにも反論してくるし、「言いたいことは言うスタンスなんです」と、自分の意思を曲げようとしません。その生意気な態度に、どんどん疲弊していくばかりでした。

◇◇◇◇◇

彼女より10歳ほど私のほうが年上ですし、他のスタッフも彼女より全員年上です。そのため、「世代の違いなのかな?」とも思いました。私が新入社員のときには、先輩に反抗したりタメ口を使ったりなんて考えられなかったです。その子の性格もあるとは思いますが、我が強すぎて自分が損していることに気付いてないのだろうなと思いました。

著者:駒形マリ/40代女性・パート

イラスト/きりぷち

まとめ

会社の人間関係は「合わない人がいるのは当然」と割り切ることが大切です。でも、時には注意が必要な場面も。そんなときは上司や同僚などに相談しながら、感情的にならずに進められるといいですよね。お互いに前向きな気持ちになれる解決策を取りたいものです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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