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高校入学初日に不登校、進学校の空気に絶望し家出… どん底の少女を救った「ギャル」との出会いと、年商を稼ぐ“総長”になるまで

  • 2026.2.22
【写真・画像】高校入学初日に不登校、進学校の空気に絶望し家出… どん底の少女を救った「ギャル」との出会いと、年商を稼ぐ“総長”になるまで 1枚目
ABEMA TIMES

高校入学初日の経験から不登校となり、絶望の中にいた一人の少女を救ったのは、自由奔放な「ギャル」たちの存在だった。

【映像】不登校経験からギャルビジネスを思いついた女社長

2026年2月22日放送の『ななにー地下ABEMA』に出演した、C.G.Oドットコム総長(社長)のバブリーが明かした起業の原体験に、スタジオのななにーメンバーや視聴者から感動の声が上がっている。彼女が手掛けるのは、大企業の会議にギャルを送り込み、役職や敬語の壁を取り払って自由な意見を引き出す「ギャル式ブレスト」という画期的な事業。JR貨物やANA、日産自動車といった名だたる企業が導入し、これまでに120社以上の実績を持つ注目のビジネスだ。

かつては「優等生」として育ち、進学校の空気感に押し潰されて家出を経験したというバブリー。その家出先で出会ったギャルたちの、周囲の目を気にせず自分の「好き」を貫く姿勢に、何よりも自分自身が救われたのだと振り返った。「この子たちの力はきっと日本を変える」と確信し、かつての自分のように閉塞感を感じている社会人たちにギャルマインドを届けるべく、現在の事業を立ち上げたという。スタジオでは、彼女の語る「私がまず、変えてもらったんです」という言葉に対し、りんたろー。も「素敵」と深く共感していた。

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