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大切な家族を失うとは…略奪婚の先に待っていた「孤独な現実」

  • 2026.2.22

愛する人と結ばれれば、どんな困難も乗り越えられる。そう信じて突き進んでしまった経験はありませんか? 周りを傷つけて手に入れた幸せが、いつの間にか指の間からこぼれ落ちていく……。今回は、不倫の末に「略奪婚」という道を選んだ女性が直面した、あまりにも切ない因果応報のエピソードをご紹介いたします。

家族を壊して手に入れた「愛」の末路

彼さえいれば、他になにもいらないと思っていました。不倫関係だった彼が奥さんと別れ、私と再婚してくれた時は、まさに人生の絶頂。でも、現実は甘くありませんでした。私の略奪がきっかけで、大好きだった姉は婚約破棄に追い込まれ、心労が重なった母は帰らぬ人となりました。家族をボロボロにしてまで掴んだはずの結婚生活でしたが、最近は夫との会話もほとんどありません。家の中に流れる空気は冷ややかで、ふとした瞬間に彼が見せる冷めた視線に、背筋が凍る思いがします。「私たちは本当に幸せになれるの?」と聞きたくても、怖くて言葉になりません。失ったものの大きさと、少しずつ壊れていく夫婦の形。自業自得だと言われればそれまでですが、出口のない不安に押しつぶされそうな毎日を過ごしています。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年7月)

▽ もし彼のことを諦められていたら、そのときは悲しくても素敵な未来が待っていたかもしれません……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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