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彼「LINE変えた!」→前のアカウントがまだ生きていて、知らない女とのアイコンおそろいになっていた

  • 2026.2.22
ハウコレ

交際2年になる彼から突然、新しいLINEアカウントへの友だち追加の通知が届きました。「スマホの調子が悪くてアカウント変えた」。

特に疑うこともなく新しいアカウントを登録したのですが、ふとした瞬間に前のアカウントを確認してみたところ、思いもよらない光景が目に飛び込んできたのです。

何気なく送られてきた友だち追加通知

その日は学校帰りの電車の中でした。スマホを見ると、彼から「新しいアカウントに変えたから登録しておいて」とメッセージが届いていました。添付された友だち追加のリンクをタップして、すぐに新しいアカウントを追加します。アイコンは以前と同じ風景写真で、特に変わった様子はありませんでした。

「了解」と返信すると、彼からはスタンプが一つ。いつも通りの何気ないやり取りでした。スマホの不調でアカウントを変えることは珍しくないと思い、私は特に気に留めることもなく、そのまま家につきました。

前のアカウントがまだ生きていた

数日後、友人と過去のグループトークを遡って写真を探していたとき、偶然にも彼の前のアカウントが目に入りました。なんとなく気になってプロフィール画面を開いてみると、アカウントは削除されておらず、ステータスメッセージも更新されたままでした。「あれ、消してないんだ」と思いながらアイコンを見ると見覚えのないイラストのアイコン。

それも、どこかで見たことがあるような、ペアになっているデザインでした。嫌な予感がして、タイムラインを確認すると、知らない女性の投稿に彼がコメントをしている形跡がありました。

確信に変わった瞬間

その女性のアカウントを辿ってみると、アイコンは彼と対になるイラストでした。投稿には「今日も楽しかったね」といった内容があり、明らかに親しい関係であることが伝わってきます。

彼に問い詰めるべきか、それともそっと距離を置くべきか。頭の中でいろいろと考えましたが、どれも現実として受け入れがたいものばかりでした。信じていた関係が、一瞬で揺らいでしまった感覚。胸の奥が締め付けられるような苦しさの中で、私は冷静に次の行動を考えることにしました。

そして...

翌日、私は彼に連絡をし、直接会って話をすることにしました。証拠の画像を見せると、彼は言葉に詰まり、曖昧な言い訳を繰り返すばかり。その姿を見て、私の中で別れを選ぶことに。信頼を裏切られた悲しみよりも、ここで自分を大切にしようという気持ちが勝ったのです。

その後、友人たちに支えられながら少しずつ前を向いていく日々が始まりました。今では、自分の直感を信じて行動できたことに誇りを感じています。新しい一歩を踏み出すための、大切な経験になったと思っています。

(20代女性・学生)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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