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「ママのご飯がいい!」ワンオペ育児をしたパパがショックを受けた話

  • 2026.2.21

「今日はママがいないから、パパと特別な一日にしようね」と娘に約束したあの日。愛する我が子のために気合を入れて空回りしてしまった、なんて苦い経験はありませんか? 普段の育児を代わってあげたい、かっこいいパパを見せたい。そんな純粋な親心が、時に残酷な結末を招くこともあるものです。今回は、娘のために腕を振るったものの、一瞬で心が折れてしまったパパの切ないエピソードをご紹介いたします。

正直な娘に突きつけられた残酷な現実

妻が結婚式で外出するため、意気揚々と引き受けた初めてのワンオペ育児。娘の大好物であるオムライスを作って驚かせようと、朝から張り切っていました。普段は妻に任せきりですが、ネットでレシピを調べ、隠し味にチーズや生クリームまで加えて「お店の味」を目指したんです。見た目も完璧、トロトロの卵にケチャップでハートを描いて食卓へ出しました。ところが、一口食べた娘の顔が曇り、「……これ、ママのと違う」「ママのご飯がいい!」とスプーンを置いてしまったんです。野菜を細かく刻んだ努力も、こだわりの隠し味も、娘にとっては「いつものママの味」を邪魔する余計なものでしかなかったよう。一生懸命作った料理を前に、娘に泣かれ、僕はただただ呆然。帰宅した妻に散らかったキッチンを見られ、情けなさと疲れで言葉が出ませんでした。頑張れば頑張るほど娘との距離が遠のいた気がして、今も自信を失ったままです。(体験者:30代男性・営業職/回答時期:2025年9月)

▽ 良かれと思った「プラスアルファ」が、子供のこだわりには逆効果になることも。パパの愛情が深いからこそ、拒絶されたショックは計り知れません。育児の難しさを痛感する、ほろ苦い一日となりましたね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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