1. トップ
  2. “ママだって休みたい”を星野リゾートが叶える!トマムの滞在型リゾートで、産後の心身をケアできる家族旅プランが始動

“ママだって休みたい”を星野リゾートが叶える!トマムの滞在型リゾートで、産後の心身をケアできる家族旅プランが始動

  • 2026.2.21

北海道の大地を感じるネイチャーワンダーリゾート「星野リゾート トマム」では、2026年5月22日(金)より、産後ケアと初めての家族旅を兼ねた旅を提案する限定プラン「トマムで叶える産後ケアステイと初めての家族旅with Cocokara」の提供を開始する。本プランでは、札幌を中心に産後ケア事業を展開するCocokaraと提携し、助産師による24時間体制の子ども預かりや育児相談を実施。リゾートならではの開放的な環境で、親子での豊かな時間を満喫できそうだ。

産後ケアステイのイメージ
産後ケアステイのイメージ

スタッフの実体験から生まれた道東初の取り組み

今回のプランは、滞在中に助産師による24時間体制の子どもの預かりや育児相談が実施される、民間のホテル宿泊型産後ケアとして道東では初の取り組み(※)。スタッフの実体験から生まれた「トマムファミリーステイプロジェクト」の一環として、母親の心身の癒やしと「はじめての家族旅行」をサポートする内容となっている。予約受付はすでにスタートしており、専用予約ページから受付中。

※星野リゾート調べ(2025年11月、さっぽろ子育て情報サイト掲載の産後ケア事業実施施設を対象に調査)

[産後ケアステイ導入の背景]

日本では出産後の母親のうち約10〜15%が産後うつを発症するとされ(※) 、特に、退院後のサポート環境の整備が社会課題となっている。その一方で、北海道道東エリアにおいては、宿泊型産後ケアの選択肢はまだまだ少ない。

加えて、Cocokara代表・高橋さんによると「多くの施設が生後半年までを対象としていますが、実際には離乳食や夜泣き、動きが活発になる生後7カ月以降にこそ、育児の疲れが蓄積し、専門的なケアを必要とする声が多く寄せられていました」との状況もみられる。

そこで今回のプランでは、「生後0カ月から1歳未満までの子どもとその母親」に対象を拡大。生後半年を過ぎた親子の利用も可能となっている。

※「妊産婦メンタルヘルスケアマニュアル~産後ケアへの切れ目のない支援に向けて~改訂版」公益社団法人 日本産婦人科医会

新・産後ケアプラン3つの特徴

[特徴1]預かりと専門ケアで母親をサポート

ママは、ファミリーツインルームに宿泊。赤ちゃんのお世話はプロである助産師に頼りながら、産後の体をゆっくりと休めることができる
ママは、ファミリーツインルームに宿泊。赤ちゃんのお世話はプロである助産師に頼りながら、産後の体をゆっくりと休めることができる

今回のプランでは、Cocokaraの助産師が授乳や寝かしつけのサポート、離乳食の進め方や発育・発達の悩みなど、専門的な知識に基づく育児相談を実施。さらに24時間いつでも子どもを預けられるため、雄大な景色を望む客室に滞在しながら、安心して心身の回復に専念することができる。

生後7カ月以降1歳未満の子どもも受け入れOK。新生児期からの寝不足に加え、動き回る子どもの緊張で疲れが蓄積する時期にケアが受けられる点も魅力だ。

助産師と赤ちゃんの様子(イメージ)
助産師と赤ちゃんの様子(イメージ)

[特徴2]自分のペースで滞在を自由にアレンジ

雲海や絶景を満喫する「雲海テラス」
雲海や絶景を満喫する「雲海テラス」

本プランには、普段はゆっくり楽しむことが難しいブッフェや「ホタルストリート」でのランチなど、リゾート内のさまざまなスポットで使える便利な館内利用券が含まれている。朝食をランチに振り替えて朝は心ゆくまで眠ったり、好きなタイミングでカフェに立ち寄ったりと、その日の体調や気分に合わせた滞在を自由に組み立てることが可能だ。

9つの店舗が立ち並ぶ「ホタルストリート」
9つの店舗が立ち並ぶ「ホタルストリート」
カフェ「ファームデザインズトマム店」
カフェ「ファームデザインズトマム店」

助産師が子どもを見守っている間は、ダイナミックな絶景に癒やされる「雲海テラス」や動物を眺めながらのんびり散策できる「ファームエリア」を訪れるもよし、「ミナミナビーチ」で波の音に包まれるひとときを過ごすのもよし。思い思いの場所で、心からリフレッシュできる。

ファームエリア
ファームエリア
ミナミナビーチ
ミナミナビーチ

[特徴3]産後のメンタルケアと家族の絆づくりを両立

赤ちゃんをお世話する様子
赤ちゃんをお世話する様子

助産師が常駐していることで、物理的な休息といつでも頼れる安心感が得られることも、大きなメリット。「夜は子どもを任せて朝までぐっすりと眠り、日中はちょっとした悩みもすぐに相談して心を軽くする」、育児中には得がたいそんな環境が、張り詰めていたママの心をゆっくりと癒やしてくれそうだ。

家族同伴での滞在の様子(イメージ)
家族同伴での滞在の様子(イメージ)

加えて、パートナーや未就学の子どもも一緒に宿泊できるため、産後ケアと家族旅行の両方を実現したいファミリーにもおすすめ。産後の体調や赤ちゃんのお世話に不安を感じることのない家族旅が満喫できる。

「トマムで叶える産後ケアステイと初めての家族旅with Cocokara」概要

ザ・タワー 外観
ザ・タワー 外観

[期間]

2026年5月22日(金)、6月5日(金)、6月19日(金)、7月3日(金)チェックイン(2泊3日)

[対象者]

0カ月から1歳未満の子どもと母親

※宿泊日に1歳を迎えていない子ども

[料金]

2泊3日12万円(1室あたり、税・サービス料込)

※宿泊税別

※多胎児の場合は1名1泊あたり5500円(税・サービス料込)追加

含まれるもの:トマム ザ・タワー ファミリーツインルーム2泊3日、助産師による授乳・育児相談、24時間お子さまのお預かり、雲海ゴンドラ・ミナミナビーチ・木林の湯フリーパス、館内利用券3000円、ハーブティー(同伴者も同様)

[定員]

1日4組限定

[予約開始日]

2026年2月12日

[予約]

産後ケアホテル宿泊プラン 専用予約ページにて14日前まで受付。予約完了後、Cocokaraから連絡あり

[備考]

同伴者は1名まで無料(添い寝未就学児は宿泊者と同じ人数まで可)

・体調不良の場合は1回まで無料で変更可能(2026年7月3日チェックインを除く)

・多胎児の予約が入った場合、受け入れ可能組数が変更になる可能性あり

トマムファミリーステイプロジェクトについて

「わが子も、わたしも主人公」を合言葉に、家族全員が心躍る体験を通じて、トマムの滞在が一生の物語になるよう寄り添い続けるプロジェクトで、子育て中のスタッフを中心に、実体験をもとに家族全員が満足できるサービスや宿泊プランを企画。「ライフステージが変わっても、いつでも家族全員が主役になれる場所でありたい」との願いが込められている。

家族での滞在の様子
家族での滞在の様子

Cocokaraについて

「産後のママが孤独を抱えずに安心して休める場所をつくりたい」その想いから生まれたCocokaraは、札幌を拠点とする産後ケア事業。産後の心身の負担に寄り添う支援の必要性を強く感じ、産後ママが安心して休める社会の実現に向けて、新しい形の産後ケアを生み出し続けている。

星野リゾート トマムについて

北海道のほぼ中心に位置する滞在型リゾート。「トマム ザ・タワー」「リゾナーレトマム」の2つのホテルを中心に、四季を通して北海道を体感できるアクティビティが楽しめる。緑あふれる時期には、雲海テラスやファームエリア、冬には全29コースを誇るスキー場や幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」などがあり、四季を通じて楽しみが尽きない。

星野リゾートトマム夏の全景
星野リゾートトマム夏の全景

●星野リゾート トマム

所在地:北海道勇払郡占冠村字中トマム

電話:0167-58-1111(代表電話)

客室数:735室(トマム ザ・タワー535室、リゾナーレトマム200室)

チェックイン:15時~、チェックアウト~11時

料金:トマム ザ・タワー1泊1万2900円〜、リゾナーレトマム1泊2万6100円〜(いずれも2人1室利用時1人あたり、税・サービス料込、朝食付)

アクセス:新千歳空港から車で約100分、JRで約90分(乗り換えあり、トマム駅より無料送迎バスあり、予約不要)

今回のプランについて、担当者に話を聞いた。

ーー今回のプランの狙いは?

星野リゾート トマムでは「お母さまの心身のケア」に留まらず、家族全員が豊かな時間を過ごすことも産後ケアの大切な一部であると考えました。また、子育て経験のあるスタッフを対象とした社内アンケートの結果、当リゾートは「初めての家族旅」のきっかけとしてもふさわしいと考え、リゾートならではの開放的な環境で子育ての不安に寄り添い、親子での豊かな時間を提供したいという思いから実施にいたりました。

ーーユーザーへのメッセージは?

今回は本格導入に向けたトライアル期間として、ママスタッフの声をもとに、産後のお母さまの細やかなニーズを探りながら運用を進めていきます。

子育てのプロに頼りながら、疲れた心身をゆっくり回復させられるまたとないプログラム、ママもプレママも、ぜひチェックしてみよう。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる