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【漫画】子どもの発熱連絡がつらい…仕事と育児で限界の3児ママ 苦しみの末にたどり着いた“新しい選択肢”

  • 2026.2.21
漫画「育児ノイローゼで時給300円だった私がイラストで月10万稼げるようになった話」のカット(びびぽにょさん提供)
漫画「育児ノイローゼで時給300円だった私がイラストで月10万稼げるようになった話」のカット(びびぽにょさん提供)

びびぽにょさんの連載漫画「育児ノイローゼで時給300円だった私がイラストで月10万稼げるようになった話」が、インスタグラムで多くの「いいね」を集めて話題となっています。

働きながら、特性のある長子と双子の3児を育てる母。毎日必死で、育児ノイローゼになるほど追い詰められてしました。そして…という内容で、読者からは「勇気づけられました」「励まされる!」「とても共感できます」などの声が上がっています。

3人の命を守るだけで精いっぱい…限界の毎日

びびぽにょさんは、インスタグラムで在宅ワークのリアルをテーマに漫画を発表しています。びびぽにょさんに作品について話を聞きました。※「育児ノイローゼで時給300円だった私がイラストで月10万稼げるようになった話」は現在も連載中で、続きはびびぽにょさんのインスタグラムアカウントから読むことができます。

Q.漫画を描き始めたのは、いつごろからでしょうか。

びびぽにょさん「小学生の頃から描いていましたが、高学年になるとやめてしまいました。その後、2025年にインスタグラムでイラスト図解を投稿するアカウントを始め、それが好評だったことから漫画用のアカウントも立ち上げて連載するようになりました。文章だと難しくなりがちな内容も、漫画なら気軽に読んでいただけます。漫画を描くのは試行錯誤の連続なので、とても勉強になっています」

Q.このエピソードを漫画にしようと思った理由を教えてください。

びびぽにょさん「『在宅ワークをやってみたいけど、私には無理だと思う…』と、一歩踏み出せずにいるママさんに、自分の経験を等身大で伝えたかったからです。私も3児の子育てをしながら外で働いていましたが、子どもが熱を出したときに職場に連絡を入れるのは、精神的に相当な苦痛でした。今は以前よりも、ずっと精神的に安定した状態で子育てできています。そういった自身の変化を、漫画で伝えられたらと思いました」

Q.在宅ワークを始めるとき、参考にしたものはありますか。

びびぽにょさん「インスタグラムで在宅ワークについて発信されている方の投稿を参考にしていました。継続的に発信を追う中で、その方がデザインスクールで教えていることを知り、入会して本格的に学ぶようになりました」

Q.在宅ワークを始めたいけれど迷っている人に、アドバイスはありますか。

びびぽにょさん「『やる!』と決めて動き出すと、『次はどうしよう』『これを試してみよう』と前向きな悩みに変わっていくんですよね。私は『まずは飛べ、飛び方は飛んでから考えろ』という言葉が好きなのですが、まずは小さな一歩から、踏み出してみてほしいなと思います」

Q.在宅ワークについての投稿を続けていて、変化はありましたか。

びびぽにょさん「当初と比べると、ママさんからDMでのご質問やご相談をいただくことが増えました。ライフスタイルの変化を通して、『子どもを大切にしながら働くこと』について考えるキッカケになっているのかなと感じています。また在宅ワークのことだけでなく、イラストの描き方や、育児や家事との両立についても、うれしいご意見をいただけています」

Q.作品について、どのようなコメントが寄せられていますか。

びびぽにょさん「『励まされる』『勇気をもらえた』『共感できる』といった、前向きなコメントをたくさんいただけています。同じように悩んでいる方の背中を押せているんだと思うと、本当にうれしくて温かい気持ちになります」

オトナンサー編集部

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