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『DREAM STAGE』“吾妻”中村倫也、ライバルの言葉にあ然 ネット驚き「急に!?」「クビになったの?」(ネタバレあり)

  • 2026.2.21
金曜ドラマ『DREAM STAGE』第6話より (C)TBS width=
金曜ドラマ『DREAM STAGE』第6話より (C)TBS

中村倫也が主演する金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系/毎週金曜22時)の第6話が20日に放送され、吾妻(中村)がライバルからの意外な言葉に驚くと、ネット上にも「なんで急に!?」「クビになったの?なにごと!?」などの声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】吾妻(中村倫也)に驚きの言葉を放つジス(キム・ジェギョン)

悲壮な決意で挑んだデビューランキングだったが、TORINNERに敗れてしまったNAZE。デビュー曲で1位を取れなかったグループは数年以内に消えるという過去のデータが吾妻たちに重くのしかかる。「勝てなかったのは俺の責任だ、申し訳ない」と頭を下げる吾妻。そして「負け犬のまま人生を無駄にしたくなければ、他の生き方を選ぶ手もある」という吾妻の言葉を呆然としながら聞くユンギ。

実はユンギは、芸能活動に反対する父・シニャン(チェ・ジノ)と“1位を取れなかったら芸能活動を辞める”という約束をしていた。シニャンは幾つもの会社を経営する社長だった。シニャンは日本支社の経営を息子であるユンギに委ねようとする。

他のメンバーや水星(池田エライザ)がTORINNERに勝てるよう再チャレンジに挑む中、ユンギはNAZE脱退を決意。ライブを終えたユンギは、メンバーに「今日でNAZEを辞める」と告げ「こんな下らない奴らと組んでても未来がない。もう遊んでなんかいられないって言ってんだよ!」と嫌われるようなことを言い捨て去っていく…。

そんなユンギと再び活動を共にするべく奔走する吾妻やNAZEメンバーの姿が描かれた第6話。ラストシーンでは、TORINNERプロデューサーのジス(キム・ジェギョン)が吾妻の前に姿を見せる。ジスは深刻な表情で「私を…この事務所に入れてくれないか?」と切り出す。

ライバルでもあるジスの言葉に驚く吾妻の姿が映し出されて第6話が幕を下ろすと、ネット上には「なんで急に!?」「クビになったの?なにごと!?」「え?ナニソレ?PD二人になるん?」「えーー!!なんて展開だ~」「えっ!えっ!来週が気になりすぎるっ」といった反響が寄せられていた。

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