1. トップ
  2. レシピ
  3. 【愛知県日進市】名古屋商科大学が、高校新2・3年生向けのオープンキャンパスを開催!申込受付中

【愛知県日進市】名古屋商科大学が、高校新2・3年生向けのオープンキャンパスを開催!申込受付中

  • 2026.2.20

[caption id="attachment_1543490" align="aligncenter" width="600"]

昨年度のオープンキャンパスの様子[/caption]

名古屋商科大学は、3月28日(土)、日進キャンパスで高校新2・3年生向けのオープンキャンパスを開催する。

名古屋商科大学について

名古屋商科大学は、1953年の開学以来、世界標準の経営教育を追求。3つの国際認証(トリプルクラウン)を取得している他、PIM(国際経営協会)の会員校だ。現在は4学部10学科1課程2研究科を設置し、世界63カ国187校の提携校とともに交換留学や国際ボランティアなどを積極的に実施している。

ビジネススクール(経営大学院)は、世界QSランキングにおいて5年連続で国内第1位を獲得(2022年)。「THE(Times Higher Education ranking)」の2022年度日本版において、国際性の分野で東海北陸地区で第1位、国内では第16位にランクインしている。

キャンパスツアー・学食体験をはじめとした企画を用意

今回行われる名古屋商科大学春のオープンキャンパスでは、春休み中に将来の自分のことを考える機会として、キャンパスツアー・学食体験など大学生気分を味わえる企画を実施。また、新たに誕生した「文理の枠を超えた31種類のメジャー」をはじめとする名古屋商科大学の特徴についての説明が行われる。

なお、31種類のメジャーとは、学部の垣根を越え、2年次後半にメジャーを選択して卒業研究を行うもの。所属学科に関わらず選択可能なメジャー制度では、卒業論文作成に向けたセミナー教育を通じて専門性を高めることができる。

また、同オープンキャンパスは双方向的な授業スタイルである「ケースメソッド授業」を体験できる機会となっている。ケースメソッドによって、世界で活躍できるリーダー育成を行っている同学の学びの根幹を聞くことができる特別講演も実施される。高校新3年生の総合型選抜入試への準備もできる機会となる。

特別講演の内容をチェック

名古屋商科大学は、経営課題を自らの視点で考えて探究する力を養う「ケースメソッド教育」を全学的に採用し、実務家教員による授業や豊富な海外留学プログラム、高い就職決定率など、国内外で高く評価された「世界標準の経営教育」を提供している。

今回の特別講演では、「世界標準の経営教育」とはいかなるものか?なぜ経営教育でケースメソッドが注目を集めているのか?などについて話す。

講演者紹介

横山研治研究科長は、APU設立に関与し、副学長などを歴任。現在、名古屋商科大学ビジネススクール研究科長・教授。ファミリービジネスや戦略論が専門だ。

栗本博行学長は、大阪大学で博士(経済学)を取得。製品開発戦略と消費者行動を研究し、多数の論文を執筆。近年はMBA教育課程の開発に注力している。

参加対象や申込について

名古屋商科大学春のオープンキャンパスの対象は高校生、保護者、教職員。無料駐車場を,400台以上完備している。詳しい内容および申込方法は、下記のオープンキャンパス特設ページから確認を。

対象となる人は、名古屋商科大学の春のオープンキャンパスへの参加を検討してみては。

■名古屋商科大学 春のオープンキャンパス 日時:3月28日(土)10:30〜14:00 場所:名古屋商科大学 日進キャンパス 住所:愛知県日進市米野木町三ケ峯 特設ページ:https://www.nucba.ac.jp/opencampus

(ソルトピーチ)

元記事で読む
の記事をもっとみる