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【愛知県名古屋市】名古屋国際学園、12校が集まる東海エリア初「インターナショナルスクールフェア」出展

  • 2026.2.4

名古屋国際学園(NIS)は、2月23日(月・祝)、名古屋市昭和区のStation Aiにて開催される「インターナショナルスクールフェア」に出展する。同フェアへの参加は無料だが、参加登録フォームからの事前登録が必要だ。

名古屋国際学園について

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名古屋市守山区のキャンパス[/caption]

名古屋国際学園は、1964年に創立され、昨年60周年を迎えた、愛知県名古屋市守山区にあるインターナショナルスクール。国際バカロレア認定校だ。

中部地方のインターナショナルスクールをけん引する歴史と伝統ある学校法人として常に進化を続け、国際的人材の教育に貢献している。

「インターナショナルスクールフェア」概要

「インターナショナルスクールフェア」は、インターナショナルスクールへの入学を検討中の幼児・小学生の子どもをもつ保護者を主な対象とし、「インターナショナル教育ってなに?」をテーマに、Tokai International School Association主催で開催される、東海エリア初の大規模なイベントだ。

同イベントには、名古屋国際学園を含む東海エリアのインターナショナルプリスクールから高校まで計12校が出展予定。各校の教育方針や特色について、学校スタッフから直接話を聞くことができる。

また、「バイリンガリズムについて」「英語での幼児教育の考え方」「保護者によるトークセッション」など、国際教育を身近に感じられるプログラムも予定している。

さらに、会場内には、子どもが英語を体験できる特別コーナーも設け、親子で楽しみながら国際教育に触れられる。

名古屋国際学園のブースには日本人スタッフが常駐しており、日本語での質問にも対応可能だ。

開催の背景と目的

近年、インターナショナルスクールへの関心が高まっているそう。

子どもが生まれたその日から、あるいはその前から、「この子はどんな未来を歩むのだろう?」「これからの時代を生きるために、どのような教育が必要なのだろう?」といった想いを抱く家庭も多いだろう。

英語を基盤とした学習環境は、語学力だけでなく、多様な価値観を理解し、自分で考え、選択し、行動する力を育む。インターナショナルスクールへの進学は、海外大学のみならず、日本国内の大学や多様な進路へとつながる選択肢も年々広がっているという。

しかし、情報が断片的で、比較検討をするのが容易ではないと感じている家族も少なくないようだ。同イベントは、そうした家族に向けて、インターナショナル教育や各校の特長などについて情報収集の機会を提供することを目的としている。

さまざまな学校の情報を収集できる「インターナショナルスクールフェア」に足を運んでみては。

■インターナショナルスクールフェア 日時:2月23日(月・祝) 11:00〜15:00 会場:Station Ai 所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32/JR鶴舞駅 参加費:無料 参加登録フォーム:https://whatistheinternationaleducation.peatix.com/view ※当日の状況により、内容・スケジュールが変更となる場合がある

(Higuchi)

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