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【2026年1月生まれ】赤ちゃん名付けランキング!人気急上昇は…「雪ネーム」「馬ネーム」「柊ネーム」女児1位も “冬らしい” 名前に

  • 2026.2.20

6202人を対象に調査

2026年1月生まれ、赤ちゃんの人気の名前は?
2026年1月生まれ、赤ちゃんの人気の名前は?

ベビーカレンダー社が2026年2月20日までに、同年1月生まれの赤ちゃん6202人を対象に調査した名付けトレンドを発表しました。2026年の干支「午(うま)」にちなんだ「馬」を用いた名前や、雪を連想させる「スノーネーム」が注目を集めています。

女の子の名前ランキングでは、1位「茉白(ましろ)」、2位「柚葉(ゆずは)」、同率3位「凛(りん)」「陽葵(ひまり)」、5位「咲茉(えま)」という結果になりました。「茉白」は、2025年12月の4位から1月には首位を獲得。「ましろ」という響きは真っ白な冬の雪景色や澄んだ空気を思い起こさせます。今季最強・最長寒波が襲来した1月、厳しい寒さとともに広がる雪景色のイメージと重なり、人気を集めたようです。

雪にちなんだ“スノーネーム”では他にも、「六花(りっか)」が12月の44位から1月は15位へと大幅にランクアップしました。六花は雪の結晶が六角形で花のように美しいことから生まれた言葉で、雪の別名として古くから親しまれてきました。また、「風花(ふうか)」も12月の83位から15位へと躍進し、冬の季語として晴れた空から風に乗って雪がちらちらと舞う様子を表現した名前として注目されました。

さらに、女の子の名前では和の趣や古風な響きを持つ“レトロネーム”が目立つ結果となりました。TOP25以内に「茉白」「柚葉」「結月(ゆづき)」「紬(つむぎ)」「柚乃(ゆの)」「琴葉(ことは)」「六花」「風花」「凪(なぎ)」「紬希(つむぎ)」「莉子(りこ)」と、11種類のレトロネームがランクインしています。

これらの名前は、漢字の組み合わせや響きに言葉の優しさ、日本的な情緒を感じさせる点が特徴です。新しい年の始まりとなる1月は、流行に左右されにくい、長く愛される名前を選びたいという志向が高まりやすい時期であることも、こうしたトレンドを後押ししている、と同社は分析しています。

一方、男の子の名前ランキングでは、1位「碧(あお)」、同率2位「蓮(れん)」「柊(しゅう)」、4位「朝陽(あさひ)」、5位「結翔(ゆいと)」という結果になりました。 2026年の干支は「午(うま)」で、これにちなんだ「馬」を含む名前も注目を集めました。「馬」という漢字は、力強さや行動力、成功や勝負強さといった前向きな意味を持ち、縁起の良い象徴として広く親しまれています。実際の名付けでは、「柊馬(とうま)」「橙馬(とうま)」「冬馬(とうま)」「颯馬(そうま)」などが見られ、「馬」は12月の漢字ランキングTOP100圏外から、1月は69位へとランクアップしました。

また、冬生まれの男の子の名付けで定番となっている「柊」を用いた“ヒイラギネーム”も存在感を見せました。「柊」は冬を象徴する植物で、寒さの中でも青々とした葉を保つことから、たくましさや魔除けの意味を持つ漢字として、1月生まれの名付けで人気を集めています。

さらに、新年の光を感じさせる「あさひ」の読みが、2025年12月の22位から1月は3位へと大きくランクアップし、新しい一日の始まりや希望の光を連想させる名前として、新年生まれの赤ちゃんの名付けで支持を集めています。

(LASISA編集部)

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