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鼠先輩、現在の収入を告白「もらう時は営業で100万円」 歌唱印税にサブスクも

  • 2026.2.20
【写真・画像】鼠先輩、現在の収入を告白「もらう時は営業で100万円」 歌唱印税にサブスクも 1枚目
ABEMA TIMES

2008年にデビュー曲が大ヒットした歌手の鼠先輩が、現在のリアルな収入事情や営業ギャラを赤裸々に明かす場面があった。

【映像】大流行した楽曲『六本木〜GIROPPON〜』

鼠先輩は、2008年のデビュー曲『六本木~GIROPPON~』の「ぽっぽ ぽっぽ」というフレーズが若者を中心に大流行。着うたで200万ダウンロードを記録するなど、一世を風靡した。

2月19日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)では、資産ともいえるその楽曲の歌唱印税の権利はいくらになるのか?その資産を売るのか?という質問を、鼠先輩本人にぶつける企画を実施。また、現在の収入事情についても尋ねてみた。

すると鼠先輩は、「厳しくはない」と答えた上で、「週末の金土日と、祭日は地方営業が入っているので、それでなんとか。未だに『ぽっぽ ぽっぽ』で日本全国を」と、『六本木~GIROPPON~』を元に活動していることを明かす。

気になるギャラについては、「小さなショーパブみたいな所は3〜5万円とか。MAX良い時の営業で100万円とかもらう時もあります」と、実額を告白しスタジオを驚かせた。

【写真・画像】鼠先輩、現在の収入を告白「もらう時は営業で100万円」 歌唱印税にサブスクも 2枚目
ABEMA TIMES

さらに、収入源は営業だけではないという。「テレビで僕の歌が流れたり、ラジオで流れたり、あとサブスク」と、歌唱印税が2〜3万円(3カ月に1回)入ってくることを説明。一方で、「こう見えても20〜30曲出してますから。『六本木~GIROPPON~』だけの、ゴリゴリの一発屋ですよ。いくら出しても売れない」と自虐的に語り、スタジオの笑いを誘った。

このほか、自身がプロデュースする飲食店のデザイン料なども年間100万円の収入源になっているといい、「子どもを育てて、飯食って、月に1度のパンチパーマを当てられるぐらいは食えてますかね」と、独自の表現で現在の生活水準を語った。

『資産、全部売ってみた』は、売れる資産を全部売却し、ゼロから再設計に挑む人々を追う、人生再スタート応援ドキュメントバラエティ。番組MCを、芸能活動再開後初レギュラーとなるタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇の2人が務める。

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