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しばらく使っていなかった部屋の畳や座布団が刃物でズタズタ、押し入れにはゴミと注射器…夜中の物音から発覚した恐怖の事実とは?【漫画家インタビュー】

  • 2026.2.19

【漫画】本編を読む

イラストレーターや漫画家として活躍するしばたまさん。『しばたまが聞いた! 本当にあったすごい話』は、フォロワーから寄せられた体験談をもとにした漫画で、「感動した!」「怖すぎる……」「スカッとする」と多くの読者の心をつかんでいる。数あるエピソードの中から特に反響の大きかったお話について、読者の反響や体験談の印象、漫画の執筆過程で意識した点などを、しばたまさんにお聞きした。

取り上げたのは、1階は寿司屋、2階は宴会場、3階は住居という3階建ての実家で暮らしていた投稿者が体験した想像を絶する衝撃のエピソード。

投稿者が子どもの頃、寿司屋が営業中は3階で過ごし、出かけるときは家族だけが使う裏口階段を使っていた。ところが、閉めたはずの裏口のカギが開いていたり、夜中にカギを回す音が聞こえたりといった不審な出来事が続いたためにカギを交換。その後、久しぶりの宴会が入ったため宴会場を掃除しようとすると……。

トラウマになる恐怖体験の結果に絶望

――真夜中の物音だけでも怖いのに、その原因が明かされる展開にはゾクッとしました。この投稿を初めて見た時はどのように感じましたか。

怖!と思ったと同時に足跡だけでは警察は動いてくれないし、家に滞在されて注射器やタバコの吸い殻など素人目で見たら証拠になりそうなものがたくさんあるのに、犯人が今も捕まっていないということに絶望のような感情を抱きました……。

――このエピソードを読んだ読者の方からはどのような感想や反応がありましたか?

「無事でよかったけど、家族の傷は癒えない」「加害者が捕まったとしても被害者が受けるダメージは大きい」「宴会の予約の記録から犯人割り出せないものなのかな……」などの反応をいただきました!

――投稿者さんのお母さんが持ってしまったように、いわゆるトラウマはありますか?

そこまで強いトラウマではないのですが、大学時代に自転車に乗っていてブレーキをかけた際、なぜかすごく強い力でブレーキを握ってしまい、そのまま自転車が前方に半回転し、自転車のカゴが地面につくような形で転んでからは、自転車がちょっと怖いです(涙)。

――ご自身で110番通報した経験はありますか。もしくはお知り合いの方などから聞いたことはありますか。

ありがたいことに私はありません! 知り合いは痴漢被害にあい、駅員さんを通して通報したことがあるそうです。痴漢許せん!!

しばたま

デザイナー&イラストレーター。大人気アイスのパッケージデザインなどを手がける。Instagramでフォロワーさんから体験談を募集し「ゾッとした話」「ほっこりした話」などのマンガを描き、話題に。著書は『1万人がいいね!した 心ゆさぶる本当の話』『身の毛がよだつゾッとした話』。

Instagram:@shibatamaa

X:@shibatamaaaa

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