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妻からもらった『クセの強すぎるチョコ』 箱と中身に「100点のセンス」「愛されているなあ」と絶賛の声

  • 2026.2.20

年に一度のバレンタインデーは、家族愛や恋愛、親愛など、さまざまな愛を『形』にして伝えられる日。

想いを伝えるアイテムは、チョコレートが定番です。市販品を買うほか、自分で世界に1つだけのチョコレートを生み出すのも乙なものですよね。

妻がバレンタインにくれた『クセの強すぎるチョコレート』

2026年2月14日、笑顔でXに写真を投稿したのは、ふみ(@fumi_photo)さんです。

今年のバレンタインデーも、ふみさんは愛する妻から、チョコレートをもらうことができたのだとか。それも、こだわり抜いた手作りだといいます。

チョコレートをもらったふみさんが、思わず口角を上げた理由は、2つありました。

1つはもちろん、プレゼントをもらった嬉しさから。そしてもう1つは…堪えきれない笑いでした!

妻から渡されたのは、市販のお菓子である『きのこの山』…ではなく、『くるまの山』!

かわいらしいイラストつきのパッケージをよく見ると、『ちょっと一乗り』や『Valentine's Day』と書かれており、妻のこだわりと遊び心が伝わってきます。

そんな職人気質の妻が、箱だけで満足するはずありません。ふみさんが、『くるまの山』の箱を開けてみると…。

なんと、大きな『ポルシェ』型のチョコレートが出てきました!

ふみさんは、大の『車好き』。そんな夫のために、妻は『ポルシェ』のチョコレートが入った『くるまの山』を用意したのです!

なお、妻は今回のために『ポルシェ』の形をしたペーパーウェイトから、歯科技工士用の道具で丁寧に型取りを行い、このチョコレートを作ったのだとか。

よく見ると『ポルシェ・ボクスター』と『ポルシェ・ケイマン』の2種類が用意されており、熱意が伝わってきますね。

妻の『世界に1つだけのチョコレート』にネットから絶賛の嵐!

「夫を笑顔にしたい」という想いが込められた、妻からのスペシャルなチョコレート。

バレンタインデーならではの微笑ましいエピソードは拡散され、110万回ものインプレッション数を記録しました!

・素敵。愛されているなあ。

・100点のセンスだろ。とんでもないアーティストだぜ!

・型取りからやるとは、気合が違う。器用な人なんだろうなあ。

・箱の中身が思ったよりも大きくてビビった。自分も作ってみたい!

「大きすぎて、食べ応えがすごかった」と話す、ふみさん。

妻が用意した『くるまの山』は、お腹も心もいっぱいにしてくれたようです!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeトレンド編集部]

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