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「ちょ、うそでしょ!?」分娩室で衝撃を受けた理由とは?〈ママならぬ日々〉

  • 2026.2.19

【読み切りエッセイマンガ】人気マンガ家の和田さんは、気の利かないことにかけては定評のある夫、まじめで怖がりの長女、良くも悪くもマイペースな次女、そして高校生のとき、友だちから「和田って、丸顔っていうか四角顔だよね」と言われたという和田さんの4人家族。そんな和田さんが初めての妊娠&育児中に起きた“ママならぬ日々”を綴った、エッセイマンガです。

私が通っていた産院ではLDRを使っていました。LDRは陣痛室・分娩室・回復室が一体になった個室のことです。

いざ分娩!となって、室内の雰囲気がガラッと変わりました。

「ママならぬ日々」第61話

ライトアップされた分娩台がゆっくりと上昇していき、余裕なんて1ミリもなかったはずなのに、つい大好きなアニメ「風の谷のナウシカ」のクライマックスシーンを思い浮かべてしまいました……。

いやーそれにしても、LDRってよく考えられたシステムだなーと思いました。部屋の雰囲気もベッドの形状もお産の状況によって変わるし、何より陣痛の最中や出産直後に部屋を移動しなくて済むのが、妊婦にとってはありがたい!(陣痛中はちょっと居心地悪かったけど)

たまたま通った産院がLDRを採用していただけなのですが、結果的にとても助かりました。

◇ ◇ ◇

出産の現場、特に分娩室に入ると、空気や状況が一気に変わり、想像していた以上の非日常を感じる人も少なくありません。痛みや緊張で余裕がないはずなのに、なぜか別のことを考えてしまう――そんな思いがけない瞬間も、お産ならではの“あるある”なのかもしれませんね。


監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。


著者:マンガ家・イラストレーター 和田フミ江

ベビーカレンダー編集部

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