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「たまには帰ってきたら?」就活で調子を崩し、寝台列車で帰省したときのこと

  • 2026.2.19
たまには帰ってきたらどう? (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
たまには帰ってきたらどう? (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA

地方から上京し、就職活動中だった大学4年生の「私」。インターンでの慣れない日々に息苦しさを感じ、気づいたら感情のない「おばけの姿」になっていた――。

将来への不安に押しつぶされそうになった「私」は、気分転換に小さな「旅」に出ることにします。行く先々で出会う人や、旅先のおいしいごはんに触れながら、少しずつ“自分らしい生き方”を選んでいけたら…。

そんな悩める「おばけ」の姿を描いた、あたたかくて優しいエピソードをお送りします。

※本記事はのもと しゅうへい著の書籍『おばけのおいしいひとり旅』から一部抜粋・編集しました。

私 (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
私 (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
小さな生き物 (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
小さな生き物 (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA

寝台列車に乗り込んで

飛行機に乗るの苦手なんだよな… (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
飛行機に乗るの苦手なんだよな… (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
予約したのは寝台付きの一人用の個室 (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
予約したのは寝台付きの一人用の個室 (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
まるで走るホテルみたいだな (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
まるで走るホテルみたいだな (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
気がつけばうとうとしてまぶたを閉じて眠っていた (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
気がつけばうとうとしてまぶたを閉じて眠っていた (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
ずいぶん遠くまで来たんだな (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
ずいぶん遠くまで来たんだな (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
車窓を流れていく風景を眺めているのが好きだった (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
車窓を流れていく風景を眺めているのが好きだった (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
いつ帰ってきてもこのあたりは変わらないな (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
いつ帰ってきてもこのあたりは変わらないな (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
スムーズに目的地にたどり着くことだけが何も旅ではない (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA
スムーズに目的地にたどり着くことだけが何も旅ではない (C)のもと しゅうへい/KADOKAWA

著=のもと しゅうへい/『おばけのおいしいひとり旅』

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