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「妊娠したみたい」母の暴露のせいで略奪に失敗した不倫女の末路

  • 2026.2.19

「愛する人とずっと一緒にいたい」という切実な願いが、時として間違った方向へ走らせてしまうこともあります。 幸せになりたいだけなのに、気づけば取り返しのつかない嘘を重ねてしまう……。そんな、追い詰められた心が招いた悲劇のエピソードをご紹介いたします。

つなぎ止めるための「嘘」が招いた最悪の結末

既婚者の彼はなかなか離婚してくれなかったので、「彼が奥さんと別れて私を選んでくれるなら、なんだってする」。そう思い詰めていた私は、彼に「妊娠したみたい」と嘘をついてしまいました。彼は驚いていましたが、責任を取ると言って離婚に向けて動き出してくれたんです。ようやく手に入れた幸せに浮かれていたのですが、事態は思わぬところから崩れ去りました。私の母が、彼と鉢合わせた際に「あの子、妊娠なんてしてないわよ」「あなたの気を引きたいだけなのよ」と、悪気なく本当のことを話してしまったんです。嘘がバレた瞬間、彼の表情は一変しました。「俺の人生をめちゃくちゃにする気か!」とこれまでに見たことがないほど激昂され、そのまま連絡をブロックされました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 嘘から始まった関係は、真実が明かされた瞬間に脆く崩れ去ってしまいます。相手をコントロールしようとする愛は、結果的に自分を一番傷つけることになるのかもしれません。誠実さのない恋の引き際は、いつも残酷なものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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