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「パパ、助けて…!」娘を危険にさらした父親の浅はかな決断

  • 2026.2.19

大切に育てた娘が親元を離れるとき、親としては期待よりも不安が勝ってしまうものですよね。でも、その「親の目」が曇ってしまい、安全よりも目先の損得を優先してしまったことはありませんか? 今回は、家賃の安さにこだわってしまい、愛する娘に怖い思いをさせてしまった父親の後悔のエピソードをご紹介いたします。

娘の安全を「お金」で天秤にかけた報い

娘が都内の大学に進学することになり、私は父親として部屋探しを買って出ました。仕送りも重なる時期だったので、つい「自分たちが学生の頃はもっとボロ屋でも平気だった」という理屈で、オートロックもない格安のアパートを無理に勧めてしまったんです。娘も気に入ってくれたし、私の「鍵を閉めれば同じだ」という言葉を信じて入居を決めました。しかしある夜、娘から震える声で電話がかかってきたんです。「知らない男に後をつけられて、ドアの前まで来られた」「パパ、助けて……!」と。警察を呼び、私は夜通し車を走らせて娘の元へ向かいました。泣きじゃくる娘の姿を見て、自分の浅はかさを死ぬほど呪いました。数千円の家賃を惜しんだせいで、娘の命を奪われていたかもしれない。父親失格だと、暗い部屋で娘と震えながら一晩中自分を責め続けました。今でも娘の怯えた顔が忘れられず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。(体験者:50代男性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ後悔しても、娘さんが味わった恐怖を消すことはできません。「安全」をコストとして考えてしまった代償は、あまりに大きすぎました。親として守るべきは財布ではなく、子どもの笑顔であるべきだと痛感しますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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