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NHK「おかあさんといっしょ」あづきお姉さん卒業!「体操」から「おどり」へ“おかいつ”歴史的転換点か…児童誌編集部の「速報」にSNS騒然

  • 2026.2.18

『おかあさんといっしょ』体操のお姉さん卒業へ

『おかあさんといっしょ』体操のお姉さん卒業へ
『おかあさんといっしょ』体操のお姉さん卒業へ

NHK Eテレの『おかあさんといっしょ』で、2019年から「体操のお姉さん」を務めてきた秋元杏月(あづきお姉さん)が、2026年3月28日の放送をもって卒業します。このニュースを講談社の児童雑誌『げんき』編集部がXで速報すると、わずか数時間で50万ビューを超えるなど大きな反響を呼びました。後任の肩書きが「おどりのお姉さん」に変わるという異例の事態に、親世代からは驚きと時代の変化を感じる声が上がっています。

講談社『げんき』編集部の速報内容にSNS激震

2026年2月18日(水)、講談社げんき編集部の公式X(@kodanshagenki)が「【速報!体操のお姉さん、秋元杏月さんが番組を卒業!】」と投稿。あづきお姉さんの卒業と、新しく「おどりのお姉さん」としてアンジェさんが登場することをいち早く伝えると、瞬く間に拡散されました。

リプライ欄には「あづきお姉さん、7年間お疲れ様でした」「初代体操のお姉さんとして、たくさんの元気をありがとう」と感謝が綴(つづ)られる一方で、「体操から、おどり……?」「肩書きが変わることに驚き」といった困惑混じりの反応も目立ちました。

「身体表現」の系譜と、2019年に誕生した「体操」の枠

実は「体操のお姉さん」という肩書きは、2019年の秋元さんの就任時に新設されたものです。それ以前は「身体表現のおねえさん」という枠組みで、いとうまゆさん(ゴッチャ!)や、上原りささん(パント!)たちが、ダンスやパントマイムを中心とした身体表現を担当していました。

新体操出身の秋元さんは、この「体操のお姉さん」という新しい役割を7年間全う。一方、1961年から続く「体操のお兄さん」は今回もその肩書きを維持しており、お姉さんの枠だけが「おどり」へと再編される形になります。

多様性を象徴する「おどりのお姉さん」への期待

新しく就任するアンジェさんは、今年3月に卒業見込みの現役大学生で父:イギリス人、母:日本人のハーフ。バレエやヒップホップ、ジャズダンスなど幅広いジャンルを学んできた「踊りのスペシャリスト」です。番組側が「体操」ではなくあえて「おどり」という肩書きを採用した背景には、子どもたちの身体表現をより多角的、かつ現代的なリズムに合わせて広げていきたいという狙いがあるようです。

SNSでは「時代の変化を感じる」「多様性の波がここまで来た」といった声もあり、伝統ある番組が大きな転換点を迎えていることが伺(うかが)えます。あづきお姉さんが卒業する3月28日まで、親子でその姿を目に焼き付ける日々が続きそうです。

(LASISA編集部)

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