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「心臓に悪いよ…」深夜、役員ママがメッセージを連投。限界!やめてと伝えると激怒!1年後、私たちは

  • 2026.2.18

何気ないやりとりのはずだったママ友とのメッセージ。顔が見えないからこそ、本音が伝わりにくかったり、思わぬ誤解が生まれてしまったりすることもありますよね。ママ友からの既読スルーやスタンプだけの返信、突然の長文メッセージ。小さな違和感が積み重なり、関係がギクシャクしてしまうケースも……。
そこで今回は、ママ友から届いたメッセージにまつわるエピソードをご紹介します。ママ友からの長文のメッセージや頻回なメールにお悩みの方はいませんか?

子ども会の役員ママから夜中に大量の通知音!?→夜は控えてと伝えるとまさかの返答に仰天!

子ども会で知り合ったAママは地元企業に長く勤めていて、役職についていることをよく自慢しています。子ども会の役員決めのとき、「職場の定休日が平日だから、その日で良ければ引き受ける」と言って役員になってくれたのですが……。役員みんなで集まって打ち合わせしていると、「最近仕事が本当に忙しくて〜! 役職につくと大変だわぁ!」と、「自分はエリートです」というような雰囲気で、お仕事自慢を差し挟んでくるので、周りから煙たがられていました。

さらに困ったことに、行事の詳細を話し合っている期間中、何かを思いつくたびにメッセージアプリでアイデアをガンガン送信してくるのです。通知が真夜中にも鳴り、私はとてもビックリ。しかも、ピコピコと連投されるのです。役員の中には遠方に住む高齢のご両親の体調が不安定という心配事を抱えた人もいて、「夜中の通知音は、両親に何かあったのかもと思ってしまって心臓に悪いよ……」と困っている様子。

しかしそのことをAママに伝えるも、「思いついたときに知らせておかないと、忘れちゃうから!」と相変わらず夜中の連投を続け……。さらには、仕事の休憩中にも反応に困るプチアイデアを連続で送信してくる始末。そして、誰からも返信がないと怒るのです……。

あまりにしつこい連投に、ついに役員の1人がやめてと言ったところ、「私はできるときにできることをしているの! 」と怒ってしまいました。結局各々が通知を切るなど対策するしかなく、役員メンバーが変更になる1年後まで我慢の日々が続きました。アイデアを積極的に出してくれること自体はありがたいですが、夜中の連投は大人のマナーとしてダメでしょ……と思った出来事です。私も、メッセージを送る時間には気をつけようと改めて思いました。

著者:大谷さくら/女性・主婦。転勤族で全国を転々とし、年子の男の子2人を育て上げたワンオペママ。

イラスト:赤身まぐろ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

ママ友同士のメッセージアプリでのやりとりは、便利な反面、思わぬトラブルにつながることもあります。子ども会の役員同士で話し合う機会も多いからこそ、送る時間帯や言葉の選び方には配慮が必要だと感じさせられるエピソードでした。

続いてご紹介するのは、近所で仲良くなったママ友との出来事です。連絡先を交換したことをきっかけに、頻繁にメッセージが届くようになり……。

まるで日記!?毎日のようにメッセージを送ってくるママ友→返信しなかったらまさかの行動に!?

引っ越したばかりのわが家。近所で仲良くなったママ友と連絡先を交換しました。すると、連絡先を交換してすぐ、ママ友は子どもの写真や最近の出来事などを送ってきてくれました。しかし、その内容は「今日のお洋服かわいいでしょ♡」「いいお天気だな〜」と、必要な連絡というよりもSNSに投稿する日記のようなものばかり。最初は「そうだね」などと返事をしていましたが、ママ友は朝から晩まで何回もメッセージや写真を送ってきます。うんざりした私は返信することをやめ、ママ友に直接会ったときに「急ぎではないメッセージには、すぐに返信しない」と言うことにしました。

しかし翌朝、ゴミ捨て場で会ったママ友に話しかけようとすると、私のことを無視してさっさとその場から去っていったのです! 仲良しのママ友からのまさかの無視に、ショックを受けた私。しかも30分後に「そっちが無視するなら、私も無視するからね」とメッセージが……。たった1日返信をしなかっただけでここまで言われないといけないの……? とモヤモヤ。近所の別のママ友に相談すると、周りのママ友にも同じように大量のメッセージを送っていたことが判明。唯一まともに返信をしていた私から無視されて、イライラしていたようです。

その後、そのママ友からメッセージが送られてくることはありませんでした。近所なので顔を合わせると軽く会釈はしますがいまだに無視されています……。しかし私は、あまり気にしないことにしました。手軽にコミュニケーションが取れるのがメッセージアプリのいいところですが、送る時間や頻度、内容に関してはやはり相手への配慮を忘れてはいけないなと思った出来事です。

著者:沢田 かほ/イヤイヤ期真っ最中の2歳の娘を育てるママ。初めての育児に毎日奮闘中。

イラスト/yoichigo

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

ママ友との交流は大切ですが、あまりにも頻繁なメッセージのやりとりは、親しい間柄であっても負担に感じてしまうことがあります。特に、用事があるわけではなく日記のような内容が続くと、どう返信すればよいのか悩んでしまいますよね。手軽にやりとりができるメッセージだからこそ、内容や頻度については相手への配慮を忘れないことが大切です。

いかがでしたか? 今回は、ママ友からのメッセージにまつわるエピソードをご紹介しました。仲良くなるとうれしくて、つい連絡の回数が増えてしまったり、プライベートなことを話しすぎて後から後悔してしまったりすることもあるかもしれません。お互いに心地よい関係を続けていくためにも、ほどよい距離感を意識しながら、無理のないお付き合いを心がけていきたいですね。

ベビーカレンダー編集部

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