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メスのはずがオスの羽?円山動物園の投稿が話題

  • 2026.2.18
北海道の札幌市円山動物園から届いたニュースが話題を呼んでいます。本来、美しい「飾り羽」を持つのはオスだけのはずのインドクジャク。しかし、札幌市円山動物園にいるメスの個体に、立派なオスの特徴が現れ始めたというのです。
北海道の札幌市円山動物園から届いたニュースが話題を呼んでいます。本来、美しい「飾り羽」を持つのはオスだけのはずのインドクジャク。しかし、札幌市円山動物園にいるメスの個体に、立派なオスの特徴が現れ始めたというのです。

北海道の札幌市円山動物園から届いたニュースが話題を呼んでいます。本来、美しい「飾り羽」を持つのはオスだけのはずのインドクジャク。しかし、札幌市円山動物園にいるメスの個体に、立派なオスの特徴が現れ始めたというのです。

「メスなのにオス」の原因は?

札幌市円山動物園が公式Xで公開した写真には、メスの体の後ろから、オスのシンボルである飾り羽が生えている姿が写し出されています。

メスなのにオスの飾り羽が生えてきた #インドクジャク。
はっきりとした原因は不明ですが、キジ類は高齢になるとメスの性ホルモンが減少し、オスの特徴が出てくることがあるようです。#円山動物園 #maruyamazoo pic.twitter.com/wmeClazeLJ

— 札幌市円山動物園(公式) (@marudou_fan) February 17, 2026

札幌市円山動物園の公式Xによると、「はっきりとした原因は不明ですが、キジ類は高齢になるとメスの性ホルモンが減少し、オスの特徴が出てくることがあるようです」とのこと。

病気などではなく、加齢に伴う自然な身体の変化である可能性が高いようです。

生物の奥深さを伝える投稿

この珍しい現象に対し、SNSでは「まさに神秘」「オスになっても美しい」などの声が寄せられています。なかには、「加齢に伴ってきれいになるなんて羨ましい」などの声も。

派手な羽を広げるのは求愛するオスだけだと思っていましたが、メスにも生えてくることがあるとは…。私たちが抱いている固定観念を越えるクジャクの姿が、生命の奥深さを改めて教えてくれているようです。

ライターコメント

クジャクの羽が持つ色彩って、吸い込まれるような美しさがありますよね。筆者も40代後半に差し掛かり、心身ともにあちこちに「錆(さび)」が目立ち始めてきたお年頃。それだけに、加齢とともに新たな輝きを身にまとうクジャクさんの姿が羨ましくて仕方がありません。年を重ねることを、こんな風に美しく、神秘的に表現できたらいいなあ…とつい思ってしまいました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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