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「まるで家に泥棒が住みついたみたい」義母がご近所さんに漏らした”略奪嫁”への本音

  • 2026.2.18

愛する人と結ばれれば、どんな困難も乗り越えられる。そう信じて突き進んだ経験はありませんか? 周囲の反対を押し切り、ようやく手に入れた幸せ。でも、過去の経緯が影を落とし、思いもよらない形で自分を追い詰めることもあるんですよね。今回は、略奪婚の末に義理の両親と同居を始めた女性が、信じていた義母の裏の顔を知ってしまったエピソードをご紹介いたします。

笑顔の裏に隠された義母の「本音」

彼には当時パートナーがいましたが、どうしても諦めきれず、結果的に彼を奪う形で結婚しました。義両親との同居も、私が「誠意を見せたい」と提案したこと。最初は冷たかった義母も、私の献身的な家事や介護に近いサポートのおかげか、最近では「本当の娘のようね」と笑いかけてくれるようになっていました。あの日までは、私たちはうまくいっていると確信していたんです。 ある日の午後、庭の手入れをしていたら、生垣越しに義母と近所の方の話し声が聞こえてきました。「同居されてから家が賑やかでいいわね」という近所の方の言葉に、義母は鼻で笑ってこう言ったんです。「賑やかだなんて……」「あの子、元はよその家庭を壊して入り込んできたのよ」「今じゃ我が物顔で家の中を仕切っちゃって」「まるで家に泥棒が住みついたみたい」と……。心臓が止まるかと思いました。私が尽くしてきた時間は、義母にとっては泥棒が居座るための計算にしか見えていなかったようです。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど尽くしても、拭いきれない過去のレッテルに苦しむことはあります。義母の言葉は本音なのか、それとも世間体ゆえの毒なのか。一度壊れた信頼を取り戻すのは、想像以上に険しい道のりかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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