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3児の育児に疲弊…小森純(40)、“学校からの電話”にゲッソリ「子供の話をしたくないくらい大変」

  • 2026.2.17
【写真・画像】3児の育児に疲弊…小森純(40)、“学校からの電話”への本音に「また炎上しますよ」の声 1枚目
ABEMA TIMES

タレントの小森純(40)が、3人の息子を育てる母親としての過酷な日常を明かし、学校から頻繁にかかってくる電話対応や、息子たちの理解不能な行動に頭を抱える胸中を吐露した。

【映像】小森純の3人の息子たち

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティ。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。

番組内の「30代のおばあちゃん」を調査する企画でリポーターを務めた小森は、大阪府吹田市にある「38歳のおばあちゃん」えりなさんの自宅を訪問。清潔に片付けられた子供部屋や勉強机が並ぶ光景を目の当たりにし、小森は自身の家庭と比較して、堰を切ったように育児の悩みを打ち明けた。

現在、小学5年生、4年生、3歳の3兄弟の母である小森。具体的な悩みは尽きず、息子たちの筆箱を確認すれば肝心のペンが1本も入っていないという驚きの事態に直面。さらに、家庭での学習を支えようにも、息子が書いてくる連絡帳の字が汚すぎて「ママ何書いてあるかちょっと読めないよ」と伝えると、息子本人ですら「あー、うん、全く読めないね」と認めてしまうほど、手がつけられない状況であることを明かした。

特に学校生活をめぐるトラブルへの対応には精神的なゆとりを奪われており、その疲弊ぶりは「あんまり自分の子供の話したくないぐらい大変」と吐露するほど。学校から頻繁にかかってくる電話の内容にも悩まされており、ある時は「お子さんが木に登りました」という連絡を受けたという。これに対し小森は「じゃあその木を切ってくださ!」と、学校側に対して投げやりな感情を持ってしまったというエピソードを語り、スタジオからは「また炎上しますよ!」とツッコミが入っていた。

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