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「疲れたアピールばっかりして大げさだな」妻のSOSを無視し続けた夫の末路

  • 2026.2.17

愛するパートナーが隣にいることを、どこか当然だと思い込んでいませんか? 毎日笑顔で「いってらっしゃい」と言ってくれる、その裏にある疲れや不調に気づこうとしないと、後悔することになるようで……? 妻が入院して己の愚かさを思い知らされた夫のエピソードをご紹介いたします。

妻のSOSを無視し続けた夫

妻が「最近、体がだるいんだ」とこぼしていた時、僕は「疲れたアピールばっかりして大げさだな」と軽く受け流していました。それどころか、夕飯の品数が少ないことに不満そうな顔をして、彼女をさらに追い詰めていたんです。ある日、仕事から帰ると妻が玄関で倒れていました。慌てて運び込まれた病院で告げられたのは、即入院という言葉。検査結果を聞く僕の手は、恐怖で震えていました。入院生活が始まり、僕は初めて一人で家事と育児をこなすことになりました。洗濯機の回し方も、子どもの持ち物も、何もわからない。散らかった部屋で途方に暮れながら、妻がどれほどの体調不良の中でこれらを完璧にこなしていたのかを思い知り、情けなくて涙が出ました。見舞いに行っても、妻は弱々しく微笑むだけで、以前のような明るい声は戻りません。僕が奪ってしまった彼女の健康と笑顔は、後悔したところで簡単には取り戻せないのだと、暗い家の中で震えています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 妻からのSOSを「疲れたアピール」と捉えずすぐ助けられていたら、今頃状況は違っていたのかもしれません……。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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