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【育児の理想と現実】1歳男児のママが悟った〝神キャラ〟の偉大すぎる存在感

  • 2026.2.17
出産前、多くのプレママが思い描く「理想の育児」。しかし、いざ現実の育児が始まると、その理想は妄想だったことに気づくことがあります。そんな中、1歳男児のママである「うさかる」さん(@usacaaaal)がXに投稿した、潔い〝変化〟が共感を呼んでいます。
出産前、多くのプレママが思い描く「理想の育児」。しかし、いざ現実の育児が始まると、その理想は妄想だったことに気づくことがあります。そんな中、1歳男児のママである「うさかる」さん(@usacaaaal)がXに投稿した、潔い〝変化〟が共感を呼んでいます。

出産前、多くのプレママが思い描く「理想の育児」。しかし、いざ現実の育児が始まると、その理想は妄想だったことに気づくことがあります。そんな中、1歳男児のママである「うさかる」さん(@usacaaaal)がXに投稿した、潔い〝変化〟が共感を呼んでいます。

理想を軽々と飛び越える「自我爆発」

うさかるさんは、ショッピングバッグに詰められた色鮮やかなキャラクターグッズの写真を、自虐を交えて投稿しました。

出産前ワイ
「くすみカラー💛ベージュ💛さりげないワンポイント💛おしゃれなベビーグッズに囲まれたすてきな育児💛」

自我爆発一歳男児親ワイ
「アンパンマン様!!!!アンパンマン様おねがいします!!!!!アンパンマン様!!!!!ありがとうアンパンマン様!!!!!!!!」 pic.twitter.com/OBVn2AUfkh

— うさかる (@usacaaaal) February 15, 2026

おしゃれで落ち着いた「くすみカラー」の世界はどこへやら…。

しかし、筆者も2人を子育て中のママなので気持ちは痛いほどわかります。ギャン泣きする子供、でも、なぜかアンパンマングッズを見るとご機嫌になるんですよね…。うさかるさんも、お子さんの笑顔と平穏な日常を守るため、プレママ時代に描いた理想をあきらめたのでしょう。

「アンパンマンは偉大」広がる同志の輪

この投稿に対し、同じ道を歩んできたであろう先輩パパ・ママさんからたくさんの反響が寄せられたそうです。うさかるさんによれば、集まった声は『アンパンマンは偉大』が大半で、『うちは通らなかった』『ここからポケモン、電車、トミカなどに変わっていく』『いきなり卒業する』といった声があったようです。

うさかるさん:「この先どうなるか楽しみだぜっ、振り回されちゃう」

子供の成長とともに移り変わる好みに翻弄されつつも、それを楽しもうとするうさかるさんの前向きな姿勢に、多くの人が元気をもらったことでしょう。

もはやくすみカラーに未練なし!

うさかるさんに今回の投稿について聞いたところ、改めてアンパンマングッズに対し、「体調不良も重なり偏食が加速している中で、アンパンマンのかまぼこが入ったふりかけやおうどんは楽しそうに食べてくれて本当に助かっています」と振り返っていました。

うさかるさん:「そして、お皿をアンパンマンのお皿に変えたらさらに喜んでくれました!もはやくすみカラーに未練はありません。子どもが好きなものに溢れた暮らしを楽しみます!」

なんて潔い決意でしょう。

今日も子供の笑顔のために奔走する日本中のパパさん、ママさん、本当にお疲れさまです。

ライターコメント

筆者も出産の直前までは、ナチュラルカラーのシンプルなおもちゃや食器で子育てしたいな…などと夢を見ていたのでうさかるさんの気持ちがよく分かります。しかしいざ、目の前で子供にギャン泣きされてしまうと、自分のこだわりなど、もはやどうでもよくなってしまうんですよね。子育て中、キャラクターが持つ力に何度助けてもらったことか…本当に感謝しています。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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