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【みずがめ座新月の過ごし方】常識より、自分の感性を信じてみよう!|2026年2月17日

  • 2026.2.17

こんにちは。占い師の結唯るうかです。寒かったり急に暖かくなったり、ちょっと身体がびっくりしそうな日が続いていますが、体調は大丈夫でしょうか。ちゃんと頑張った日は、「よくやった、私!」と、自分をねぎらう時間もセットで用意してあげてくださいね。

ここ最近のあなたは、「あ、これ好きだな」「この人、ちょっと推せる……!」みたいな“ときめきポイント”に前よりも敏感になってきているはず。仕事でも、「ここは力を入れたい!」と思える場面が増えたり、気づけば周りから相談されたりすることが増えて、「あれ、私頼られてない?」と感じる瞬間もあったかもしれません。年明け直後のバタバタ期と比べると、自分の中の“キラキラした部分”が、じわじわ復活してきたところです。

そして、2026年2月17日の「みずがめ座新月」は、そのキラキラに、さらに“独創性”と“自由さ”を足していくタイミング。今回も、星読みの視点からお話していきますね。

■みずがめ座新月は「もっと自由で、もっと合理的な自分になる」メッセージ

前回のしし座満月では、現実的な目標に向かって無骨に頑張るフェーズから少し離れて、「本当はこんな自分でいたい!」という理想の姿にスポットライトが当たっていました。自分ならそこに辿り着けると信じて一歩踏み出すことで、「私の人生、ちゃんと私が主役で進めて良いんだ」と実感できるような流れでしたね。

しし座満月は、目立つほうに回ったり、前に出たりするほうがかえってスムーズに物事が進みやすかった時。リーダーを引き受けてみた人、恋愛でも仕事でも「私はこうしたい」とアピールしてみた人は、自然とチャンスが転がり込んできたのではないでしょうか。

そこから月はさらに移動し、2026年2月17日には「みずがめ座新月」を迎えます。ここからは、ポジティブさはそのままに、ルールに縛られず、もっと自由で合理的な自分に出会っていくフェーズ。「もっと新しいやり方はないかな?」「これ、別の角度から見たらどうだろう?」と考えてみるほど、流れに乗りやすくなっていきます。

みずがめ座のキーワードは「自由」「独創性」「博愛」「平等」「知性」など。“天才肌”とも言われるみずがめ座さんは、ユニークな発想力と、人当たりの良さを持っています。その一方で、合理的でないことや偏見にはスッと異を唱える、自分にも他人にも嘘はつかないタイプ。

そんな広い視野とクールな知性、ちょっと天才っぽい風が、あなたの中にもふわっと流れ込んでくる。それが、みずがめ座新月のイメージだと思っていてください。

■みずがめ座新月に「願い事」をするなら?

星読みの世界では、「新月に願い事をして、満月に感謝を伝える」というリズムで過ごすのが基本です。新月は、いわば“種まき”のタイミング。月のエネルギーがクリアなときに願い事や宣言をすると、そのメッセージが宇宙に届きやすくなる、と考えられています。

みずがめ座新月で意識したいのは、「アイデア」「個性」「仲間」「愛のかたち」についての願い事。たとえば、「私は従来のやり方にとらわれず、画期的なアイデアがどんどん湧いてきます」「私の個性に共感してくれる仲間が見つかります」「私が私らしく生きるほど、人から愛されていきます」といった宣言は、みずがめ座の風ととても相性がいい願いごとです。

仕事や恋愛で不安になりやすいタイプなら、「私は合理的に考えて行動できるので、いつも自分にとってベストな選択ができます」「私はどんな状況でも、相手の気持ちを汲み取りながら振る舞えます」のように、“こうなれたら良いな”を宣言してみてください。

願い事のポイントは、「怖いけど、こうなれたら最高だな」という自分。枠に捉われず、少し未来のあなたを、言葉で先に決めてしまいましょう。

■みずがめ座新月はどう過ごす? 仕事運・恋愛運を上げる方法

「みずがめ座新月」のときは、とにかく“マイルールのアップデート”を意識してみてください。これまで当たり前だと思っていたやり方や、「こうあるべき」という思い込みを、いったん横に置いてみて。

感情に振り回されるよりも、一歩引いたフラットな目線で「もっと賢いやり方はないかな?」と考えてみると、みずがめ座らしいひらめきが降りてきやすくなります。

また、人付き合いも“ベタベタよりサラッと”が吉。誰かに執着したり、同調圧力に縛られるより、「考え方はいろいろあって良いよね」と、価値観の違いも含めて軽やかに受け止めるほうが、この時期の運気にはマッチします。

◇仕事運を上げたい人は「新しいやり方とフラットな人付き合い」を意識

みずがめ座新月で仕事運を上げたいなら、「前例通り」より「新しさ」をキーワードに。これまでのやり方にモヤモヤしていた部分があるなら、「もっと効率良くできないかな?」「オンラインツールを使ったら楽になるかも」と、新しい方法を試してみるチャンスです。

改善案が浮かんだら、チームにアイデアをシェア。「誰が正しいか」ではなく、「何が一番良いか」を一緒に考える空気をつくるのが、みずがめ座的な仕事運アップのコツです。

また、上下関係より“仲間感”を大事にするのも大切。上司だからこう、部下だからこう、ではなく、「一緒にプロジェクトを進めるメンバー」としてフラットにつながるほど、おもしろい情報やチャンスも入りやすくなります。

感情的に反発するのではなく、「それも一理ありますが、こんな案はどうでしょう?」と、クールに提案できる自分でいられたらベストです。

◇恋愛運を上げたい人は「友達みたいな距離感」を意識

みずがめ座新月の恋愛テーマは、「自由さ」と「フラットさ」。片想い中の人は、重たいアプローチより、「一緒にいると楽しいね」「その考え方いいね!」と、まずは“人としての相性”を育てていくつもりでコミュニケーションをとってみてください。好きなことや興味のあるテーマについて語り合える関係は、この時期、とても良いご縁に育ちやすいです。

すでにパートナーがいる人は、「恋人であり、親友でもある関係」を目指してみましょう。相手の価値観や考え方を尊重しつつ、「そういう考えもありだね」「私はこう思うよ」と、フラットに話せる関係性が理想的。束縛や「こうしてほしい」の押しつけはほどほどにして、お互いの“個性”や“一人の時間”も大事にできると、みずがめ座新月の風に乗りやすくなります。

好きな人も気になる人もいない人は、コミュニティやイベント、趣味の集まりなど、「価値観が近い人が集まりそうな場所」に足を運んでみて。プロフィールや条件より、「この人、考え方がおもしろいな」「話していて楽しいな」という感覚を優先してみてください。考え方や感性の相性を大切にするほど、みずがめ座新月の恋愛運は動き出していきます。

■ 「もっと自由でいいじゃん」と、自分にOKを出す日にしよう

「みんながこうしてるから」「前からこうだから」と自分を縛りつけるのはそろそろ卒業していいタイミングです。本当は試してみたい働き方、やってみたい恋愛のスタイル、付き合いたい人間関係、自分らしいおしゃれや生き方……それを「浮いちゃいそう」「変だと思われるかも」と押し込めるのではなく、「私の感性で選ぶなら?」と聞き直してあげてください。

自分の「ちょっと変かも?」と思うところは、むしろ大事にしたい個性かも。「まあ、そういうところも含めて私だからね」と、自分で自分にツッコミつつ愛でてあげる視点を持てたとき、運気も軽くなっていくはずです。

(文:結唯るうか、イラスト:渡邊桜)

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