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「そのルーター、何年使ってる?」放置すると危険な「寿命とセキュリティ」の新常識3選

  • 2026.2.8

Wi-Fiルーターの寿命とリスク

出典:イチオシ | 「ネットが遅い」はルーターの悲鳴かも

生活に欠かせないWi-Fiルーター、実は「設置して終わり」ではありません。古いルーターを使い続けていると、通信速度が落ちるだけでなく、サポート終了によってサイバー攻撃の隙を作ってしまうことも。


大切な家族のデータやプライバシーを守るため、寿命やセキュリティ対策の正しい知識を身につけましょう。今回は『スマホライフPLUS』に掲載された記事を参考に、今すぐ確認したいルーターのチェックポイントをご紹介します。

1:意外と知らない「Wi-Fiルーターの寿命はどれくらいか」

出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/22537/)

Wi-Fiルーターの寿命は一般的に4〜5年とされていますが、使用環境によっては3年程度で不具合が生じることもあれば、10年近く使える場合もあります。交換時期のサインとしては、通信速度が30Mbpsを下回る、頻繁に接続が切れる、デバイスが過熱するといった症状が挙げられます。


また、古い暗号化方式(WPA2など)しか対応していない場合、セキュリティリスクが高まるため、早めの買い替えが推奨されます。

<出典>

意外と知らない「Wi-Fiルーターの寿命はどれくらいか」

(スマホライフPLUS)

2:Wi-Fi 6のサポート終了が進行中

出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/44306/)

「Wi-Fi 6だから安心」とは限りません。実はWi-Fi 5だけでなく、初期のWi-Fi 6対応ルーターでもメーカーのサポート終了が始まっています。


たとえばNECプラットフォームズは製品サポート期間を「販売終了から約3年間」へ短縮しました。サポートが終了したルーターを使い続けると、脆弱性が修正されず、外部から乗っ取られてサイバー攻撃の踏み台にされる「ボット」化のリスクもあります。「3年ごとの見直し」が新たな常識となりつつあります。


<出典>

Wi-Fi 6のサポート終了が徐々に進行中、サポートが切れたWi-Fiルーターを使い続けるリスクとは

(スマホライフPLUS)

3:8割超が自宅Wi-Fiの防備なし

出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS「NordVPN」調べ(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/35522/)

NordVPNによる調査によると、約8割の人が自宅Wi-Fiの保護方法について正しく理解していないことが明らかになりました。家庭用ルーターはハッカーにとって狙いやすい標的であり、侵入されると通信内容の監視や盗聴のリスクがあります。


対策として、プロバイダ提供のルーターの設定をそのままにせず初期パスワードを変更する、最新の暗号化技術「WPA3」対応ルーターを選ぶ、VPNを活用するといった自衛策が重要です。


<出典>

8割超が無防備!あなたのWi-Fiルーターも狙われている?今すぐ確認すべきセキュリティ対策

(スマホライフPLUS)

【まとめ】ルーターは消耗品と割り切ろう

Wi-Fiルーターは一度買えば終わりではありません。セキュリティと快適な速度を維持するためには、3〜5年を目安に寿命やサポート状況を確認し、計画的に買い替えることが大切です。



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


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