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まだ冬服のまま?「センスがいい」と褒められる40代・50代の春先コーデ術

  • 2026.2.16

寒さが残る一方で、街や店頭には春の気配が漂い始める時期。このタイミングで色・素材・バランスを見直して、装いを少し更新できる人ほど、「センスがいい」と自然に印象づけることができるでしょう。そこで今回は、40代・50代が今すぐ取り入れたい、春先ならではの着こなしの整え方を紹介します。

まだ冬服のまま?「センスがいい」と褒められる40代・50代の春先コーデ術

▲ニュアンスカラーで整えた早春コーデ。冬アウターはそのままでも、色を軽くするだけで印象はぐっと洗練される

冬コーデは“色”で先に春へ進める

まだ厚手のコートが手放せない時期でも、全身を暗い色でまとめる必要はありません。インナーやボトム、小物に明るいニュアンスカラーを加えるだけで印象はぐっと軽くなります。ベージュやライトグレー、やわらかな白を一点入れて季節を先取りした洗練感を演出するのが、大人のコーデを上品に見せる近道です。

素材を変えるだけで印象は見違える

見た目の重さは、色以上に素材に表れます。厚手のウール中心の装いに、落ち感のあるパンツや軽やかなスカートを組み合わせると、全体が一気に春仕様に。動きの出る素材はシルエットをきれいに見せ、自然な女性らしさも引き出します。寒さ対策をしながら軽さを演出することが、春先コーデの鍵です。

引き算の発想が洗練感をつくる

春に向かう時期は、重ね着しすぎずシンプルに整える意識も重要。アイテム数を抑え、サイズ感を見直すだけで全体の印象は驚くほどすっきりします。ベーシックな組み合わせでも、シルエットが整っていれば十分に今っぽく見えるはず。頑張りすぎないバランスこそ、大人の余裕を感じさせる鍵です。

まだ冬服のまま?「センスがいい」と褒められる40代・50代の春先コーデ術

▲素材の軽さとシルエットで春を先取り。パンツとスカートをバランスよく取り入れることで、自然体でも「センスがいい」印象に

冬から春への移行期は、装いを見直す絶好のタイミング。手持ちの服でも色・素材・バランスを少し意識するだけで、印象は大きく変わります。小さな更新を積み重ねることで、「センスがいい」と褒められる大人コーデへの足がかりにしてください。<text:ミミ> ※画像は生成AIで作成しています

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