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【太宰府カフェ】満足度抜群!話題のロースイーツや腸活ランチが楽しめる一軒家(福岡)

  • 2026.2.15

こんにちは! 福岡の街と人をつなぐライター、黒石優美です。

今回は、体にやさしいランチやスイーツをゆったり楽しめる、太宰府市の一軒家カフェをご紹介します。

“Rawスイーツ”が大人気!想いの詰まった一軒家カフェ「はなとき -Hanatoki-」(太宰府市)

太宰府市役所のすぐ近く。

白い暖簾が目印の『はなとき -Hanatoki-』は、2023年3月にオープン。昭和レトロな雰囲気の中、オーガニックコーヒーやRaw(ロー)スイーツ、発酵ランチが楽しめます。

暖簾のロゴは、太宰府市出身の書家・西尾真紀さんによるものだそうですよ。

はなとき 外観
画像:黒石優美

お店は築40年の店主の義実家を改装してつくられたもの。

テーブルや椅子、棚、カウンターに至るまで長年使われてきた家具を活用しており、時間を重ねた木の温もりが感じられます。

オーナーの加藤さんは、元・臨床検査技師。「いつか自分のカフェを開きたい」という想いから一歩を踏み出してカフェスクールで学び、数々の資格を取得。スイーツもランチも、すべてお一人で丁寧につくられています。

「女性が一人でも、安心して自分のための時間を過ごせる場所でありたい」。そんな想いが、空間の隅々から伝わってきます。

はなとき オーナーの加藤さん
画像:黒石優美

メニューは、発酵食品を取り入れた事前予約制の腸活ランチ『はなときランチ』(1,530円)、サラダのような野菜たっぷりのオリジナルドレッシングをパンにのせて食べる『サラパン』(500円)などのヘルシーなフードメニューやスイーツ、ドリンクなど。※季節によって内容が変わります

特に注目したいのが、日替わりで3種類ほど用意される『Raw(=生)スイーツ』。

砂糖・小麦粉・乳製品・卵を使わず、生のナッツや果物を使って、焼かずに冷やし固めて作られています。低糖質・グルテンフリーで、素材の栄養をそのままいただけるのもうれしいポイントです。

はなとき ロースイーツ メニュー
画像:黒石優美

罪悪感少なめで満足感たっぷり♡Rawスイーツを実食

今回はそんなRawスイーツとオーガニックコーヒーが味わえる『ローケーキセット』(1,050円)を注文しました。スイーツは『Rawアップルタルト』(単品は500円)をチョイス。

はなとき ロースイーツとオーガニックコーヒー
画像:黒石優美

『Rawアップルタルト』は、バタフライピーで色付けしたりんご、クリームの役割を果たすカシューナッツ、オートミールのタルト生地で構成されています。冷やして固めて作っているため、半解凍で提供されます。口の中で溶かしながらゆっくりと味わうのがおすすめなのだとか。

見た目はしっかりタルトなのに、口に運ぶと驚くほど軽やか。甘酸っぱいりんごとクリームの自然な甘み、ナッツのコクが重なり合い、噛むほどに素材の味が広がります。砂糖不使用とは思えない満足度で、罪悪感なく楽しめました。

コーヒーは、筑紫野市の珈琲豆専門店『珈琲Chiba』で焙煎された『はなときオリジナルブレンド』(単品は580円)。サイフォンで一杯ずつ丁寧に淹れられ、香り高く、すっきりとした後味が印象的でした。

はなとき オーガニックコーヒー
画像:黒石優美

野菜や雑貨との出会いも楽しみ!イベントも不定期で開催

店内では不定期で、『Rawチョコファッジ』(620円)、『Rawグラノーラ』(100g/720円)といった手土産にぴったりなRawスイーツや、無農薬コーヒー豆『はなときオリジナルブレンド』(100g/950円)、地場産の野菜などの販売も行われています。

また、月に一度ほどイベントやマルシェも開催されていますよ。

『はなとき』で過ごす時間は、まさにご褒美。テーブル席のほか、天気のいい日はテラス席もおすすめです。

一人でふらっと立ち寄って、心と体を整える。そんな贅沢な時間を、ぜひ過ごしてください。(文/黒石優美)


■はなとき -Hanatoki-
住所:福岡県太宰府市観世音寺1-1-17
営業時間:【月・木・金】10:30 〜 17:00【土・日】8:00~17:00
定休日:火曜・水曜+不定休
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