1. トップ
  2. レシピ
  3. 「『理想の最中の口当たり』をオノマトペ化した菓名です」菓子研究家・福田里香さんも感動した口腔で響く新体験!《贈りもの上手17人のベストギフト》

「『理想の最中の口当たり』をオノマトペ化した菓名です」菓子研究家・福田里香さんも感動した口腔で響く新体験!《贈りもの上手17人のベストギフト》

  • 2026.2.14

CREA2026年冬号「贈りものバイブル」好評発売中! 50人の“贈りもの賢者”に、会話が弾む「語りたくなる」贈りものを教えてもらいました。「ねえ知ってる?」と、誰かに話したくなる、約600点が登場します。

誰かに贈られたもの、自分が大切な人へ贈り続けているもの──思わず「語りたくなる」贈りものについて、各界で活躍する方々に伺いました。記憶に残る一品から定番ギフトまで、想いのこもったアイテムをご紹介。


菓子研究家 福田里香さんも感動した口腔で響く新体験

◆御菓子丸「すなふ」

すなふ 9個入り 5,400円/御菓子丸
ほろほろと崩れる食感で味わう、新感覚最中

御菓子丸の今年の秋冬新作「すなふ」。自分で詰める手詰め最中。焼き直すと格別のおいしさに。

「店主の杉山早陽子さんが追い求めた『理想の最中の口当たり』をオノマトペ化した菓名です。最中の種のデザインは造形作家に発注し、いくつもの立体模型を検討して完成。

粒餡とアイスまたはペーストの2層仕立てで、季節によって中身は変わるそう。口に入れて最中に歯を立てると、『すなふ』という音が口腔から骨を通して脳に直接届くかのようです」

御菓子丸

賞味・消費期限 冷凍13日
https://okashimaru.stores.jp/
※通販可

福田里香(ふくだ・りか)さん

レシピ開発など食にまつわるモノ・コトのディレクションを手掛ける。著書に『物語をおいしく読み解く フード理論とステレオタイプ50』(文春文庫)など。


続きは「CREA」2026年冬号でお読みいただけます。

文=大嶋律子(ジラフ)
写真=釜谷洋史

元記事で読む
の記事をもっとみる